人気ブログランキング |

みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

カテゴリ:自然療法( 2 )

自然療法で中耳炎完治!

自然療法で中耳炎完治!_e0155231_00221540.jpeg
前も書いたか忘れましたが、カテゴリーに自然療法を加えました
昨年末から、長女次女自分や夫も含め、様々なマイナートラブルから解放してくれる自然療法、とくに子どもに対して効き目が
ありすぎる、、、、!カテゴリ自然療法のひとつ前の記事に出てくる話の続きなのですが、、、

年末から長女が風邪からくる中耳炎になり、なかなか治らず一度治っても薬をやめると一週間後に再発、、、
結局3ターン薬を飲みましたが、完治しませんでした。
昨年末からつづく「家庭でできる自然療法」(東城百合子先生著)のミラクルを経験しているにもかかわらず、
「痛い、、、!」と言われると見えないだけに(中耳炎)、酷くなっているのかも、、、と怖くなってしまい、
病院で薬をもらってくる、をくりかえしました。

でも完治後の二回目の「痛い、、、」は、さすがにもう薬では治らない、と思えたので、ようやく本をひらく。(遅い!)

「ユキノシタの葉の青汁を、耳の中にたらす。なければ小松菜でもよい」
えええーーーー中耳炎なのに、液体を垂らすの?!まじかー!どきどきどき。ほんまに大丈夫かな???
と、半信半疑でやってみましたところ、と言っても、やっぱ垂らすのはこわくて、ガーゼに吸わせて穴に入れておく
でもよい(これは本にはなく、ネットから得た情報だったと思う)ってことだったので、それをやってみる。

痛い〜〜〜というので、その晩だけ処方されていた痛み止めも与える。
朝にはもう、ケロッとしていました。いつもながら、ものすごい即効性。自然療法って大人には時間がかかるイメージなんですが、子どもは余計な蓄積がないからか、自然に近いからなのか、、、すぐ効く!!!

とはいえ、足掛け2ヵ月近く再発繰り返していた中耳炎なので、そう簡単に治癒しないだろうと思い、、、
6日間、寝るときガーゼをいれました。ときには昼間も。
ちなみに、ユキノシタが庭にちょうどあったのですが、年末にちょうど諸事情でくちゃくちゃになったので、
初日だけユキノシタ、あとは小松菜で代用しました。

あと、ユキノシタ(か小松菜)の青汁を盃一杯〜二杯飲むとよい、とも書いてあったので、最初2日間は、リンゴと小松菜のコールドプレスジュースを作って飲ませました。(小松菜だけでは飲んでくれなかった、、慢性中耳炎も、それで治るらしい)

六日後、耳鼻科に行って診てもらって確認。完治!!!やったー!やっと治ったし、もうなってもこわくない!
娘、よくがんばった!達成感!


自然療法で中耳炎完治!_e0155231_00222642.jpeg
ちいさめの、生姜とかをおろすおろし器。そこでこちょこちょっとつぶすだけ。
お風呂上がりにちょっと潰して、耳に入れるだけ、、、

また、その最中に長女、手荒れしていたところを掻いてしまいジクジクになってしまいました。それもついでに本を見ると、、、出た!ユキノシタか小松菜!!おんなじ!

早速その夜から、手荒れにも青汁を吸わせたガーゼを貼って寝る。
一晩でもう傷口カサカサ。不思議、、、!ガーゼ濡れてるのに。免疫力が身体の中からやってくるのを、まざまざとこの目で見ましたよ、、、
とにかく青汁というのは、炎症を抑えてくれる働きがあるんだな、ということが分かりました。

自然療法、子どもとの相性抜群です。これからは、不調があればまず本を開こうと心に決めました

そして、年末より度々お世話になっているその本、買ったのはだいぶ前なのですが、時々しか開いていなくて、子どもの成長と共にこうして開く機会が増え、、、東城百合子先生はいまどうされてるのかなあと思って調べたのが年末、94歳でまだ講演会なども開かれているということで、、、すごいなあ!と思っていた矢先。

2/22に永眠されたそうです。
ずっと家にあったのに、ここ数ヶ月で開く機会が一気に増えたのも、そういうことだったのかなあ、、、先生の最後の意思がビビビーっと来たのかもしれない。そう思いました。

そして昔インドでちょっとだけヨガスクールに行ったことがあったのですが、そこの学校から、「2/22はシヴァラートリーです。1年の中でも2月のシヴァラートリーは物凄く深い瞑想が出来ますので、挑戦しなさい」というような内容のメールが届きました。

シヴァラートリーというのは、シヴァ神のお祭りで、年に12回あるのですが2月のはマハー シヴァラートリーと言って特別らしい。。

そんな日にお亡くなりになるなんて、、、東城百合子先生は解脱されたのだと思いました

心からのご冥福と感謝を捧げます
ありがとうございました


いま騒ぎになっている新型ウイルスに対しても、この本一冊あれば何も恐れなくてもよいのではないかと思えます。何かオススメ情報あれば、こちらのカテゴリーでシェアしていこうと思います。



by yuskaupstaourr | 2020-02-28 08:21 | 自然療法 | Comments(0)

玄米スープ 東城百合子先生の自然療法より


玄米スープ 東城百合子先生の自然療法より_e0155231_06091421.jpeg
去年の話になりますが、長女が「とびひ」が出来てしまい、できると病院に行かないと保育園に登園してはいけないとのことで、当初病院へ行き、薬を処方してもらいました。
薬飲んで、なんだかんだしてもなかなか完治せず、かなり大きくなったものもありました。広がるので、どうにか広がらないように、、、下の子にも移らないように気をつけて、、、と、神経質にならざるを得ない。本人幸いに痛くもなく、ちょっと痒いけどそんなに痒くない、というかんじでご機嫌もまあそこそこ良かったのでそれが救いでしたが、(何より痛そうだったのは、ガーゼとかを貼ってるテープを剥がすとき、、、それは、痛いー!と言ってました。かわいそうに毛がピチピチ抜けるんですよね)とにかく、なかなか完治しない!

そんな中で、ああそういえば。と思い東城百合子先生の「家庭でできる自然療法」をひらいて見ると、とびひには玄米スープとありました。あと、梅肉エキス。(スープ、って書いてあるけど、そのとおりに作るとクリーム状になる、、)



玄米スープ 東城百合子先生の自然療法より_e0155231_06102710.jpeg
これ、本当に効きました!食べ始めてすぐ、ぐじゅぐじゅした皮膚が真ん中から再生されてゆく。
年輪のようにぐるぐるうずまきのように真ん中から治ってゆく!そして広がらない。
なんだかんだで、一ヵ月近く、治って→別の場所で再発→治って→またできて、、、みたいになっていたのが終わりました
完全完治は1週間くらいだったかな?秋頃のことなので、はっきり覚えてないのですが。
朝昼晩一日3回、動物性のものは極力控えて、とありましたが、長女は食べてたけど効きました!

そして年明けに、次女に小さなとびひが!
あ、やばい!と思って速攻で食べさせたら、すぐ治りました。
長女のおかげで、抗生剤では完治しないこと、とびひの種が見たらわかるようになっていたので小さいうちに対処できたことのおかげで、小さいうちにおさまりました。良かった、、、ありがとう、長女。

・玄米を洗って布巾で拭く。
・土鍋で3〜40分きつね色に炒る。
・米1合に7合分の水を入れ、沸騰後トロ火で1時間。
・できたものを布袋でこしておねばにする。
うすい塩味をつけていただく。
残ったカスは、雑炊にいれたりする。
(改訂版 家庭でできる自然療法 東城百合子著 P45より)

普通に美味しいので、横からつまみぐいするのも楽しみ。消化吸収がめちゃいいらしいので普段でも食べると免疫アップするそうです。どんなときに食べればよいかは、色々ありすぎて書ききれないので、調べてみて下さい、、!ざっくりとは病人全般オッケーて感じです。

ちょっと不調を感じたら索引を見ると、たいてい何がしか対処法が載っているので、最近でやってみたこの本からの治し方で、効いたもの。ほかには、、、
これも去年の話ですが、夫の足の裏に魚の目ができて、薬をつけていたけどこれまた一向に治らず。
見ると、銀杏の葉を黒く焼いて、米粒で練ってはりつけよ、とあります。
1000円くらいする薬を1ヵ月くらい使ってたけど治らなかったらしいのですが、公園で拾ってきた3枚くらいの葉っぱで、2回(2晩)で、ほとんど治ってました
ちなみに黒く焼くのは20秒ほど、米粒と練るのは30秒ほどでできます。
その後完治したのか確認はしていませんが、今度確認してみよう。(覚えていたらですけど、、、
育児&仕事&家事していたら、夫の足の裏のことまで覚えていられない(笑)塗ったときは、見せて見せてーと言っていたけど、その後忘れてました

あとは、こんにゃく湿布も!
長女、年末から中耳炎になり、まだ通院中なのですが、当初状態のわりにまったく痛がっておらず、これまたそれが救いでもあったのですが(わたし自身子どもの頃中耳炎になったとき、今でも忘れられない、物心ついてからの初めての寝られない夜だったんですがねえ。痛すぎて、、、)
ちょっとよくなってきてから突然「耳が痛い!」というときがありました。一応痛み止めを処方されていたので、飲んでみたものの収まらない。そこで調べるとこんにゃく湿布がでてきたのでやってみると、10分でケロッと(痛みは3分くらいでおさまっていましたが、こどもは10分くらい、とあったのでなんとかなだめて10分、いや8分かな、、、やりました。)なおって、そこからは一度も痛いと言わなくなりました。
ざくっとは、こんにゃく10分ゆでてタオルでくるんでしかるべき部位にあてるだけ。詳細は「こんにゃく湿布」で検索〜!

ありがたや〜〜〜〜痛がってぐずるのを、一発で封じ込めるなんてありがたすぎる!!
一家に一冊!!












by yuskaupstaourr | 2020-01-16 02:48 | 自然療法 | Comments(0)