みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

カテゴリ:育児( 8 )

これまでにないリスペクトを感じる

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今年のお正月に、夫のいとこの方から「米粉の粘土」を娘にいただいたのですが、当時娘は粘土を手で触るのを恐れていて
「いや、いや」というので粘土遊びせぬまま、色ごとのタッパーを積み木のようにして
本来の用途とは異なる遊びをしていました

それが、最近やっと怖がらなくなってねちねちして遊べるようになったので、一緒によく遊ぶのですが、
ふとパンダを作ってあげたことをきっかけに、どんどんリクエストが来るようになりました

この写真はかなり初期なのですが、いまや30体を越える動物園ができつつあります(初期のものは負傷者も多数、、)
(ダイソーで、追加で買えることに気付いて粘土を買い足しました)
これまでは、娘が起きているときに何か別のことに集中したりすると明らかに不機嫌になったりしていたのですが、
「馬作って。」というリクエストに答えているあいだは、没頭していても一緒に集中して見ていたり、
ひとり遊びをして完成を待ったりしてくれる!!遠慮なく粘土をこねていていいらしいのです

そして、ときどき機嫌が悪いときなど、ものをバチャーンとそこらじゅうに放ったりすることもあるのですが、
これらの動物たちは、そんなときでも机にきちんと並んで残っていたのです!!
娘から、かつてないほどのリスペクトを感じています、、、!という、まあどうでもいいような内容なんですけど。

毎朝、「待ってね、待ってね」と言いながら、全員に朝ご飯をあげたりしている姿は非常にほほえましいです
(動物の種類とともに、ごはんもリクエストがあります「馬、にんじん、作って。」という風に)













by yuskaupstaourr | 2018-07-25 21:24 | 育児 | Comments(0)

乳アレルギーには、ココナッツミルク!

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3週間近く出店がないと、さすがにお知らせ以外の記事をたまにはアップしようという気分になれます(余裕がうまれる)昔は、もっといろいろくだらないことも含め書いていたのですが、、、!
仕事と育児におわれてブログは出店お知らせツールと化しています
(いろいろ書いていたときより、閲覧数は多いという現実。みたけさいとう商店がいつどこで出すのか、
を気にかけてくださっている人がそれだけ多いということ!ありがとうございます!)

ところで、わたしは以前はココナッツミルクといえば、タイ風のカレーに使うか、インドネシアの甘いお粥か、、お菓子作りに使うか、、くらいしか知らなくて、、、
買うと結構高いし、あんまり冒険することなくこれまで過ごしていました

でもココナッツミルク自体は大好きで、昨年バリ島に行ったとき、カカオパウダーとココナッツミルク、カシューナッツ、はちみつ、バニラ、塩をブレンドしたジュースにはまり、家でも飲みたい!と、ココナツミルクを大量購入して帰国。向こうで買うと安いので、牛乳感覚で気軽に使えるようになりました。

しばらくは、そのジュースを作ったり、カレーやら作るのに使っていたのですが、、、
最近、もっと便利にいろいろ使えることに気がつきました!はじめは、ココナッツミルク自体に甘みがあるし、
カレー以外のおかずに使うことに抵抗があったのですが(多くの日本人の方はそうでないかと思う)
ふと思いつきで、牛乳をいれるもの、様々代用してみましたところ、案外癖なくなんでもいける!!
(そもそもよく考えたらカレーいけるんだから、塩味合うってことなんだけど、、、既成概念というやつですね)

乳や卵のアレルギーがあるお子さんがいらっしゃる方におすすめしたい使い方!
(うちも娘に、小麦、卵、乳のアレルギーがあります)

ポテトサラダ、マッシュしたポテトにココナッツミルクと塩胡椒で作ってみたところ、しっかり美味しいポテサラに!
ハンバーグを、ひき肉、たまねぎ、ココナッツミルク、片栗粉で作るのもなんの違和感もなし(乳、卵アレルギーの子でも食べれます)
ほかには、かぼちゃのスープやら、鮭のクリーム煮など。

他にもいろいろあるんですが、いざ書き出したら忘れてしまった、、、(笑)
また思い出したら、足していきます
アレルギーで、食べたいけど控えてるな〜というメニューがある方にぜひ試していただきたいです!
ココナッツミルクでの代用。クリーミーな植物性原料。
アレルギー関係なく、ココナッツ身体にとってもよいので、普通になんでも食べれる方にもおすすめです♡
去年か一昨年か、ココナツオイル大流行しましたよね。ココナツオイルより、俄然安価です!

この写真のココナッツミルク大量購入したんですが、ネットでみたらAmazonでも買えた、、、
ちょっと終わりが見え始めていたので、心強い。最近、世界中のものがなんでも手に入りますなあ〜











by yuskaupstaourr | 2018-01-16 00:52 | 育児 | Comments(0)

ふんどし育児

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おむつに関しての過去記事は、興味のある方は、カテゴリー育児をご参照ください、、

生後3週間ころから、おむつなし育児(おむつに頼らない育児)をはじめ、一歳になったころにおまるを、ちょっと嫌がりだしてトイレに移行。そこまで以前に書きました。その続きです。
おむつなし育児って、気になるけどどうなの?という人向けに、やってみた経験談的に書いてます


動きがだんだん活発になるタイミングと、おまるを嫌がりだすのは同じようなころでした(一歳過ぎたころ)
活発になるので、おまるの上に座らせておくのも難しくなり、そんなころにバリ島へ一ヵ月。
さぞ暑かろうから、おしり丸出しで暮らしてもらって思う存分おむつなし生活をしていただこう、、、と思っていたら、雨が多く思いのほか寒くて、ここにきて紙おむつライフ。

布おむつも持っていっていましたが、数が少なかったのと雨が多かったのと、紙おむつがやけに安かったなどの理由から、過去最多の紙おむつ使用量をインドネシアにて更新。それでも、布おむつと紙おむつの使用頻度は半々くらいだったと思うのですが、何にせよ「おむつ生活」でした。家具つきのアパートみたいなとこを借りていたので、借りている寝具などを汚したくないというのもあって、普段より、おむつなしをしない一ヵ月でした。(荷物最低限で行ったので、おまるは持って行かなかった。向こうでバケツでも買おうかな〜と思いつつ、すっかり忘れていました)

彼女のあたまからはもちろん、わたしからもおまるの習慣が抜けきったころに帰国。
向こうにいたときに、ちょっと歩きだし、帰国後に爆発的に歩きの技術が向上。おまるでさせるなんて無理無理!
いやーーーっ!って感じになってしまっていました

しかし実際問題として、一歳までくらいは確かにおっぱいやって、おしっこするの観察して、、というのがお世話のメインなので不可能ではなかったと思うのですが、歩き出すころから、興味の対象がぐぐぐっと広がり、遊びたい、絵本読みたい、歩きたい、、、!というように行動力がアップ(←野獣化した。うちの場合です。)するため、それに付き合うという新しいカテゴリーが加わり、それまでのようにおしっこのサインの観察にまで、気が向けられなかったー!(うちの場合です)

でも、おむつなし育児の成果か?しっかり溜めてからおしっこしてくれるので(おむつを新生児期からずっとしてると頻尿になるらしい)、最近はおむつをはずせるときは外しっぱなし(夏場で家にいるときなど)、家にいるときでおむつをつけるときは、おむつカバーはせず、ひもで縛るスタイルで、こりゃいいわ〜らくちんだし、案外しっかりガード力あるな、、、と思っていたところ!!

図書館でまさにこれやん、という本を発見! ↑「ふんどし育児」!
図書館で借りたけどしっかりは読めていませんが(一歳半の幼児×家事×仕事=読書は無理!)流し読みしかできてませんが、本の中に、「おむつなし育児の方法のように、一日中おしっこしたいかどうか見てられない」とあり共感、、!!

これ、ほんまに楽でいいです。布おむつを使ってたら、一歳すぎたころから自然にこうなるのかもだけど。。
おむつカバーなんかしてられるか〜みたいな。
(「ふんどし育児」について、実際どうなの?と気になる方は、ぜひこの本、読んでみてください、、、!
至った経緯などは、まったく同じような発想、経緯でした。
簡単に言うと、「多少濡れることは前提、しかしおむつなしよりはダメージ少なく、おむつなし級に、すぐ発見できる←手でパッと触ればすぐ分かるので。」というかんじですかね)

トイトレをしてもしなくても、おむつがはずれる時期は実はそう変わらん、という話も聞いて、
いつか勝手にはずれるやろ〜、と思うようになったので、がんばっておまるにしてもらおうとか、トイレに行く習慣をとかすっかり放棄して、最近はすっかりふんどしスタイルです
もちろんおまる時代は無駄ではなかったと思いますが、うちは一歳すぎからおまるは使えなくなりました〜〜


しかし不思議なもので、、最近ふんどしまかせで「おむつなし育児」のこととか忘れて過ごしていると、逆に、おしっこやうんちのサイン(お知らせ)ははっきりしてきたような気もします そういうお年頃になっただけかもしれませんが。
言葉で教えてくれるようになると、随分もっと楽になるんだろうな〜
おしっこやうんちをするときに教えてくれる、ということは教えなくてもやってくれるので、それこそがおむつなし育児の成果なのかもしれないなぁとも思います
それ自体から教えないといけないところから始まるトイトレは確かに面倒かも。
ずっとおむつしてたら、そこから始まりますよね。

最近は、ふんどしにうんちしたあと、それをトイレに流しにいくと、
ついて来て流れゆくうんちにバイバイしたりしています(笑)

そのうち、自然にトイレでするー、と言ってくれる日が来ると楽だな、、、















by yuskaupstaourr | 2017-09-27 00:57 | 育児 | Comments(0)

おむつなし育児ーその後ー

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(写真は内容と全然関係ないです〜)

昨年の今頃は、どんな記事を書いていたのだろう、、とふと読み返してみたところ。
昨年6月にアップしていた「おむつなし育児」についての記事をみつけ、もうすぐはじめてから丸一年になるので
その後を書いてみようとおもいます

産後、おむつなし育児なるものの存在を知り、布おむつの準備はあったのでおまるを購入して生後3週間目くらいから
手さぐりで始めました(本も買ったけど、もう生まれてたので読んだような読んでないようなかんじで始めました)
そこからの経験談を、これからお子さんが生まれる方や、おむつなし育児ってどうなの?難しいのかしら?と思ってる方が気になりそうなこと、という視点で書いてみようと思います

本に書いてあったりする、よくある疑問。
おむつなしって、、、おしっこうんち、どーすんの?まさか、びちゃびちゃそのへんでさせるの?
と、はじめわたしも思っておりましたが、、、
これは「おむつなし」という日本語訳?日本語名から来る誤解と言えるでしょう

そもそもやってみると、、「おむつなし、、、?むしろ、ほとんどの時間おむつしてるなぁ、、、」ってかんじでした
名前は、なんかに書いてあったけど「おむつだけに頼らない育児」というのが正解。

実際おむつをはずす時間はお好み次第。忙しくておしっこやうんちで濡れたり汚れたりする服や、敷物を洗う気持ち的余裕がないときは、ふつうにおむつ付けっぱなしにしとけばいいだけです(生後数ヶ月は、この気持ち的余裕がものすごく重要な気がする!冷静に考えれば、そうでもないことも「無理!!もう無理!!」と感じたりすることが多々ある)
基本的におむつをしていても問題なく(もちろん外してもいいですが、してる方が気持ちが楽であればしてればいい)
ただ、赤ちゃんにおむつ以外で排泄することを、幼いうちから経験してもらう、という感じです

一日のうち30分だけでもおむつフリーの時間を作りましょう、というようなことが本には書いてありましたが、
夏場はしていましたが、冬場は寒いし、結局ほとんどおむつあり育児でした
(トイレしたがるタイミングに、おむつを外しておまるでするスタイル。
でも朝一番や、お昼寝の起きたときなどわかりやすい時間以外はおむつにしてもらってました)

そんなかんじでゆるーくやっていましたが、一歳になる前くらいから、おまるに取ったうんちやおしっこをトイレに流すのが面倒だなー、、、という理由から、トイレに移行しましたが、さらっと移行できました
(初めてトイレでしたのは、生後8ヵ月くらいのころ。)
おむつで慣れてしまっていると、おトイレでなかなかしてくれなくて苦労する、というよく聞きますが、
そういう苦労はなく、はじめから、普通に出来ました(むしろ、最近のほうがいやがる、、、!)

あと、本に書いてあることで難しそう、と思ったことは「赤ちゃんが出してくれるサインを読む」ってやつ。
サインがいつまでも分からなかったらどうしよう、母親失格なのでは、、という不安がよくあるそうですが、
わたしも始める前や、始めてから最初は思っていました(わかってあげられるだろうか、と)
本には、耳を触る、とか、そんな微妙なサイン!?わかるかなぁ?ってのが例に挙がっていましたし、不安でしたが、
結果、娘はそのとき以外絶対出さないようなダミ声で知らせてくれるので、分かり易かったです

それに、毎日のことですから失敗も当たり前になりますし、怖れることは別になかったな、、、というのが結論です
おしっこうんちをおむつにさせてしまったわ、、、で、母親失格!なんてメンタルでは育児できません(笑)
そもそも失敗→赤ちゃんがおむつにおしっこ。、、、失敗というか、普通のことです!なんも恐れることはないです

そんなところでしょうか、、、わたしが始める前に気になったことは、、、
始める前にこういう説明見たかったなーというリアルなレポートを書いてみました
おむつなし育児の世界ではこういうのを、パートタイムおむつなし育児というようです
余裕のある方は、もっとしっかりおむつなしでやる人もいますし、生後すぐからでなくても始められます
二人目の子からでもおすすめらしいです
(下の子がおまるやトイレで早くからできると、上の子のトイトレにもいい影響があったりするそうな。)
ゴミも減るし、経済的ですし、興味があるけどちょっと難しそうだなあーという方は、そんなでもないので、
ぜひ挑戦してみてほしいです!けっこう面白いので、、、!

ちょうど、おむつなし育児を始めてから、そろそろ一年になります
はじめたころは、一枚でもおむつが少ないと嬉しかったり、がんばってオマルにしてもらったりたりしてましたが、
最近はまだ終わってないけど、いつかおむつも終わるのだろうなぁというのがなんとなく感じられてきて、
それはそれで惜しいというか名残おしくもなってきたり。
おむつにしたかったら、したらいいわーみたいな気持ちもでてきております

いつになるやらわかりませんが、次はおむつが外れた頃に「おむつなし育児ーさよならおむつ編」書こうと思います
(娘のプライバシーもへったくれもないですが、、、ごめんね(笑)







by yuskaupstaourr | 2017-04-22 07:27 | 育児 | Comments(4)

攀じることについて

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クライマーが岩を登攀することを攀じる(よじる)というそうですが、
(半分は、漫画から得た知識。半分は、、、山小屋で登攀ガイドさんも言ってたような。曖昧。)

わたしは、最近まで岩登りというのは、欧米のピークハントの極みといいますか、、、
いかに難しい方法でピークに到達するかを、人間が競い合った結果、生まれたスポーツかな?と思っていたのですが、
(批判ではありません。一回だけ岩登り連れてってもらったことがあるのですが、さいっこーーーーに楽しかったです)
そうではないことを、子を育てている過程で知りました

「はいはい」をする前に、「ずりばい」というのがありまして、文字通り「ずりずりとはいはいする」ことを言います
我が子はただいま、絶賛ずりばい中。
一日中、家の中をずりばいで縦横無尽なんですが、人を見つけると(わたし等)掴まってよじのぼってきます

その姿はまさにクライマー。身体のバランスの取り方、真剣なまなざし、どれを取ってもクライマーそのものなのです
本人はビレイ(確保)は取っていないので(わたしが取っていますが)、いうなればボルダリングです
登ったからと言って、別になんもないのです
途中でだっこされたり、降ろされたりするのに、また登ってくるのです
よじるということは、人間の根源的欲求のひとつなんだなということを、我が子を観ているとひしひしと感じます

山好きな人は、見た目年齢が実年齢-10歳の人が多く、クライミングをする人はもっとでした(-10以上!)
実際とんでもなく身体を鍛えているアスリートであるので、普通の人より若々しいのは当然です
「酸素薄いとこにいる時間が人より長いから酸化が遅いんじゃないか」という都市伝説もよく言われていましたが
実は、心の中に赤ちゃんが残っているということなんじゃないか、そういう気がしました


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昨日ようやく今年度の柚子の仕込みが終わりました!
いやはや長い一ヵ月半でした〜〜
お手伝いいただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました
by yuskaupstaourr | 2016-12-13 23:46 | 育児 | Comments(2)

おむつなし育児

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子育て開始から、はや60日以上過ぎました 光陰矢の如し、、、

育児を始める前のイメージでは、赤ちゃんというのは、のべつまくなしオシッコしたりしていて、
おむつをしていないと、常にびしゃびしゃで、収集がつかないのかと思っていました

が、ところがどっこい、実は赤ちゃんも、寝ながらオシッコってほとんどしないんですね
大抵、起きてからする  わたしにとっては、意外な事実でした
(新生児のころは、ちょびちょびしょっちゅうしてましたが)

そんな折に、インターネットで、ふいに見つけたことば「おむつなし育児」

おむつなしで赤ちゃん生活できるの??と思いましたが、なんか面白そう、
その場で本とおまるを購入し、生後20日目くらいから試してみました

「おむつなし育児」というのは、赤ちゃんのトイレトレーニングではなく、コミュニケーションだそうです
(いまだ本は全部読んでなくて、適当に始め方だけ見てやってるので、説明も正確ではないかもしれません)
赤ちゃんだけでなく、そもそも動物は本能的に自分の排泄物で身体が汚れることを嫌うので、
赤ちゃんも当然そういう感覚を持って生まれてきているそうな
おしめの中で、うんちやおしっこをするのは、生まれてきてからお母さんの顔やおとうさんの顔やらおっぱいやら
哺乳瓶やらを覚えていくように、生まれた後で(本能にはないけど)そうしなければならないのだな
と覚えてできるようになるのだそうです

なので、赤ちゃんのおしっこやうんちで汚れるのが嫌だ、という感覚を活かして
はなっからおまるでするようにすれば普通にできるようになるというわけです
(一歳をすぎてから、それ以上からでも始められるけど、新生児とは方法が違うらしいです
本には書いてあるので、興味ある方は本をご覧ください〜)

赤ちゃんの観察を日々行い、うんちするな、とか、おしっこするな、とかいうサインをなんとなくキャッチしていると、結果、密なコミュニケーションがとれるようになるというのが「おむつなし育児」の醍醐味(?多分!)らしい

本によると、生後八ヵ月で完全におむつなしでパンツだけ履かせてます、って人もいるらしいですが、
わたしはそこまで徹底してやるつもりもないので、やり方はものすごく適当(サインをキャッチしたときだけ答える)
なのですが、、、というのも、おしっこの回数が多すぎて付き合いきれない(笑)
なので、本当の意味でのおむつなし育児が出来てるのかどうか、よくわかりませんが、、、
とりあえず、面白いです

うんちは、とてもわかりやすいので、するな、と思ったらおまるに乗せて、一緒に取り組みます
応援して、うんちが出るのを一緒に待つ
おまるにうんちが出た(採れた)ときの喜びというか、達成感というか、、、とりあえず、かなり楽しいです

よく育児本なんかに、おっぱいをあげるときに話しかけましょう、とか書いてありますが
話しかけるっていっても限度があるやろ〜とわたしは思っていて、、というのも、ネタも尽きてくるし、
向こうが半寝のときもあるし、こちらが半寝のときもある
必死ておっぱい飲んでる姿みてると、はじめ少し話しかけたとしても、後は邪魔かな?くらい夢中だったり。

それに比べると、おまるの上では、話すネタ、尽きることなし!!

おむつをはずして、移動させるあいだ、「ちょっと待って!いまおしっこしたらあかんで!」からはじまり、
「いいよーシーシー」とか、「うーーーん」とか、「がんばれー」とか、「タイミングまだやったねー」とか
「もう出る?」とか、毎日そのやりとりをしていると、お互いの表情でコミュニケーションがかなりとれるようになってきます

「まだ」のときの顔、「もうでる!」ときの顔、すぐまたもう一回おしっこするときの様子、とか
決まりのパターンがあり読み取れるようになると、これまた楽しい。
読みを失敗しても、まあおしめが濡れるだけのことです

我が家は、さきほども書いたように完全におむつ外しの状態を目指してるというわけではなく
ただ単に、おしっこのおむつだけだと洗うのが非常にらくちんで、嬉しい、というのも魅力

この方法だと、うんちは大抵採れるので、うんちおむつを洗濯することは、あんまりありません
布おむつは、うんちのおむつを洗うのが面倒、という方多いのではないでしょうか、、、
そんな方に、とってもおすすめしたい方法です お金もかからないし(紙おむつ高くてびっくり)、ゴミもでないし。
(赤ちゃんが生まれたら、ゴミが増えるから、と役場からゴミ袋支給してもらいました それもなかなかびっくり。
そんなとこ、気を利かせてくれるんや〜みたいな、、、笑)


余談ですが、あかちゃんのうんちは、ターメリックのように鮮やかな黄色(いろいろでしょうが、我が子は黄色)で
おむつをうんちにしたときは、おむつが黄色く染まります

草木染めのときは、紫外線による退色が恨めしかったのに、おしめに付いたうんちの色が、お日様に当てると
きれいになくなるので、紫外線の力、すごーい!と喜ぶわたしは、お調子者でしょうか、、、
結局、天然の色素というのは、紫外線に分解されるのでしょう

日々勉強です
by yuskaupstaourr | 2016-06-06 21:08 | 育児 | Comments(0)

斉藤家、最大にして最後の、、、

アスパラガス!

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斉藤家の父ちゃんが採って、わが家にくれたのですが、
娘と同じくらい大きなアスパラガスでした

大きすぎて、固いかな?と思ったけど、美味しかった~


by yuskaupstaourr | 2016-05-19 20:47 | 育児 | Comments(0)

ご無沙汰しております

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4月に入って、はや中頃となってしまいました
4月のあたまに、みたけさいとう商店に新しい家族がやってきました!
やってくるってのも、おかしいですね
これまでもずっと一緒でしたから、、、

ともあれ、小さなかわいい家族がひとり、増えました!
そのうち、一緒に店番したりしてるかもしれません
どうぞよろしくお願いいたします!


春らしいニュースのついでに、もうひとつ。

これまで御嵩斉藤商店、みたけさいとう商店と、両方の表記を使用してきましたが、
3年目のスタートに当たりまして、今後は名称を「みたけさいとう商店」に統一してゆこうと考えております
これまで二種類を使いわけていたのは、県外の方には、読めないことが多いからだったのですが、それならいっそ統一してしまおうかなーと思った次第です

とはいえ、既に印刷してあるものなどあるので、統一するのにしばらく時間がかかりそうですが、、

いずれにせよ、御嵩斉藤商店=みたけさいとう商店ですので、そうお気になさらず、、、

皆様のおかげで、無事3年目を迎えることができました
4月は、育児休暇で控えめな活動になっていますが、来月からまたがんばりますので、
今後ともみたけさいとう商店をどうぞよろしくお願い申し上げます!

by yuskaupstaourr | 2016-04-13 17:46 | 育児 | Comments(5)