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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

カテゴリ:沖縄( 34 )

イダの浜2019


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先日アップした記事のつづきです →船浮

船浮の集落から歩いて10分〜15分ほど(大人だけなら10分、子連れだと15~20分とか?多少の起伏ありです)
写真は、海にほど近い広くて美しい道ですが、もう少し道も狭くてゴツゴツしているところもあります


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道もなかなか楽しい。、、けど、子ども抱っこして行くのはまあまあ過酷で、着いた日と、帰る日の前日しか行けませんでした。次女はまだ歩けないので、わたしが抱っこ。長女は歩くけど、歩かせてたら1時間くらいかかりそうだったので(暑くなければね、、、遊びながら休み休み行ってもよいのですが、暑いし、ジャングルなのでヒメハブもいますし、、)夫が背負って行きました。



前回はこの道でヤシガニ発見しました。そのときの記事→ ヤシガニ
道を抜けると美しいビーチが広がっています!


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湾になっているので、とてもおだやかです



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6年前にきたときは、二泊キャンプしましたが、だれも来なかった、、、最終日の朝にひとり人が現われたくらいでした
(時期が6月だったというのもあるかもしれません)
今回は、船浮を経由せず直接ボートでイダの浜に来るツアーなどもあるらしく結構人がいました(と言ってもポツポツ)
奥のほうにある人影がツアーのひとたち。あとテレビの撮影もやっていました




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暑い!!、人が少ないほう(シュノーケリングポイントは、向かって右側らしく、ツアーの人は右側に多い。
我々は、空いている左側にいました。てづくりのブランコとかあって
長女は海より、そっちに夢中、、、最終的には海にも入れましたが!)



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ヤドカリがものすごくたくさんいます




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あ、このときちかくに現われたおじさんが写ってた!
おじさん2人いて、1人1人別々に1人旅だったそうですが、八重山フラフラしてる途中で一緒になって、船浮は一緒に来たそうな。家族で撮ってあげるわ、とこの旅でたった一枚の貴重な家族写真を撮ってくれました。
が、長女背負われてて写ってないみたいなもんという、、、(しまった)

ビーチから反対側は、こんなふうに山でジャングルです
海で泳いでいると、山がものすごく近く、植生もジャングルで、普段だと植物園か温室でしかみれないような
すてきなのがわさわさ、めちゃくちゃに美しいんです

西表は、山好きの心を掴む海!
本州の海って、海から陸を見ても別に景色よくないというか、だいたい都市がみえますよね
このへんでは、陸のほうをみるともの凄く近く、、、葉っぱの一枚一枚まで見えるような距離感でジャングルが見える





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この写真だけ、イダの浜ではく船浮の港から撮った写真なんですけど、右端に写ってるコンクリートが港の防波堤で、
その横がもうこんな風に山の一部、左側につづく山並みがぐるーーーっと360度続くんです
非常に美しい。泳ぐのはとても好きなんですが、かといって海で泳ぐのべつにそんなに好きじゃなかったんですが、西表で海に目覚めました
泳ぎがら山を眺める楽しみ。
こどもたちが大きくなったらシュノーケリングしにきたい!!

ちなみに干潮になると、際のあたりは水がなくなるのでこの山の向こう側、歩いて回り込んだビーチのほうへ行けます
満潮のときはトンネル(結構長い)を抜けてしかいけないのですが、けっこう怖い!
けど、干潮だと泳ぎにくいし、、難しいとこですな

話変わるんですが、船浮の夜は、外でると怖いくらい野生の音がすごくて、コテージの前にある電線とかみると、翼広げたら50㎝くらいはあるんじゃないかというようなコウモリとかたくさんぶら下がってるんですが(足の毛フサフサのやつ!!)、ああいうコウモリたち、昼間はあの洞窟とかにいてるのかな、、、?
洞窟の中通ってるとき、天井とか見なかったけど、もしかして居たのかな??
見つけてたら、ちょっと絶叫だったかもしれない(子ども連れてたので、息を呑んでがんばったかもしれないけど)

あまりの大きさに度肝を抜かれたけど、部屋がしっかりした建物だったので、余裕ありました。
でも、もし前に西表島縦断したときコウモリ発見してしまってたら、テントだったので怖くて寝れなかったかもしれない、、、
当時はハブにビビりまくってたけど、、、
(それも、その後西表島のヒメハブより、本島のハブの方が危ないと知りました。無知、、、恥ずかしい)

以上で、西表島2019のレポートおわります!
また行きたい。八重山諸島。




by yuskaupstaourr | 2019-09-02 16:10 | 沖縄 | Comments(0)

西表島〜ヤラブの木陰〜in 船浮

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いつの話、って感じですが、、、7月の頭に夏休みをいただいたとき、西表島へ旅行ました。そのレポートです
実は結婚してすぐの頃、二人で行ったことのある場所なのですが、
今回おちびさん二人(1歳目前と3歳児)連れて初の遠出だったので行ったことのある場所にしました。
が、、、、行き方とかわかってても思った以上に移動は過酷でした(汗)

とはいえ、着いてしまえば都!な場所だったので、着いてからはゆったり過ごさせていただきました〜〜〜
石垣島までは飛行機に乗って、そこから港へ移動し、高速船で西表島へ(50分ほど)。
上原港のほうが最終目的地である船浮は近いのですが、
前回大原港から入ったので、大原も行きたくて大原港から入島しました
(結果、上原からのほうがやはり正解だったかな、、、
とはいえ微々たる差ですけど。ちびさん二人連れはちょっとでも
アクセスはよくするべしだなと。)
我々はちょっと色々寄り道もしたので大変でしたが、大人だけでまっすぐ行けば、思いの外アクセスいいと思います。石垣島まで直行で行って(セントレアからだと2時間半か3時間くらい。関空だと2時間くらい、そこからバスで港へ行って、フェリーで1時間で西表島には入れるので、朝出れば昼過ぎには着くかも。子連れだと、各下車ポイントで、おしっこだオムツだオヤツだ、と色々あるので、そんなにスムーズにいかないですが。


大原港からバスで白浜へ。こちら日本再西端のバス停で、大原よりいくつか手前のバス停が日本最南端のバス停らしい!
ここからもう一回渡し船に乗ります。(10分程度)



前回の舟浮 ←参考までに。
カテゴリー沖縄 →こちらからは西表のジャングル登山や縦走などご覧いただけます

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で、到着するのがこちらの船浮の集落です〜〜 ↑港。




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港でもこの澄んだ海、、、地元の人からしたらここは生活排水流れ込んでるから〜って感じなんですけど、
それでも綺麗。何回か泳いだくらい。(地元の人からすると信じられん、、、って感じなのかもだけど、、、)
船浮にはイダの浜という美しい浜があり、徒歩でいけるんですが、すぐ近くなんだけど
こどもたち連れて行くのは思ってた以上にハードルが高く、イダの浜行ったのは二回くらいで、それ以外は
だいたいこっち側の海で泳ぎました(↑船が着く場所でも泳げるくらいだし、そのの両脇はさらに泳げる)

イダの浜はまた別でアップします




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こちらが船浮のメインストリート。車は数台しかなく、舗装路はなし。



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港から歩いて2~3分の、こちらのレンタルコテージに滞在させていただきました



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コテージの裏でカレー屋さん(カレー屋ぶーの家)を営むご夫婦の経営するコテージ。
ものすごく優しいご夫婦、ご主人のセルフビルドの小屋です。



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一瞬で生活感満載。
ちなみに向かって左側にもう一軒コテージがあって、そこは長期滞在でずっと住んでいる方が見えます。
鶏を飼ってみえていつもそこらじゅうをはしりまわっています!かわいい。
泊まって次の朝、生みたてのたまごを三つ、ウェルカムエッグとしていただきました。嬉しかったなぁー



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ハンモックにゆられてヤラブ(大きな樹がヤラブの樹です)を眺められるようにと、屋根はほとんど枠のみ。
ウッドデッキ裸足でうろうろしたかったのでモップかけしました


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お絵描きセットは長女のおもちゃ。
目の前が海で、一番最初の写真の海があります
近所の女の子がここに遊びに来てくれるんだけど、こういう「家でも外でもない場所」って憧れるなぁ、、、
日本の縁側ってまさにそういう役割を担ってたんでしょうが、最近はそういう場所に人が座ってたりすることが
少ないような気がします。少なくともうちの近所にはいない。
自分も含めて、家の中にいるか、外にいるときはだいたい目的があって、そのための移動の途中。何もせず、外に座ってることってあんまりない気がします

ここにいるとオーナーご夫婦を始め、集落の人、旅人みんなとそう望んだときにはいつでも話ができます




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↑着いてすぐ眠る人たち
新しい(今年の3月かな?にオープンしたばかりだそう)ので、内装もとってもきれいです
左手にキッチン、手前にテーブル、キッチンは必要なものはなんでも揃っていて使い易いです!
食器も炊飯器も、冷蔵庫もオーブンレンジも、なにもかもあります。
食材は持ち込みですが、足りなくなったらオーナーにお願いしたら買って来てもらえます
(船浮には商店がなく、バス停の白浜が最終お買い物ポイント。上原港や大原港か石垣島のスーパーでお買い物して運ぶか、事前に発送するか(本州からの荷物は4日くらいかかるかも)です。我々は家から持って行って、生鮮食品は白浜や大原、上原で買いました

奥のドアにシャワーとトイレ。洗濯機もエアコンもあります。wifiも。なんとテレビまで。掃除機も。
シャワーとトイレには、別にドアがあって水着のまま外からも入れます。便利ー!

ベットはこれだけで、お願いすれば布団が借りられるのだったかな?うちはシュラフやマットを持ち込んだので曖昧ですが




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すぐ裏手にあるカレー屋ぶー。美味しい〜〜ご主人の穫ったリュウキュウイノシシのカレーいただきました
こちらシャワーのレンタルもあって、行ってから気がついたのですが、6年前に船浮に来たときは、ここのシャワーを
借りました!すごい偶然!(凄い、って言ってもそもそも船浮に泊まるとことかシャワーとか、そんないくつもあるわけではないんだけど、、)

当時はレンタルシャワーは母屋のシャワーだったのが、このウッドデッキの裏のお庭のところに、シャワーボックスが建てられていました

信じられない程に親切なオーナー夫妻、日常を忘れてのんびりしたい方には超絶おすすめの宿です。
子連れにもものすごく理解を示していただけたので、本当に本当に有り難かったです、、、
(借りたものをを大人が壊したり(汗)子どもが壊してしまうというアクシデントもあったのですが、笑って許してくれて、、、(涙)
本当に感謝しかない、、、)

なんもしたくないーぼーっっとゆっくり朝ご飯作って美味しいコーヒー淹れてゆっくり飲みたい、
眠くなったら昼寝して、気がむいたら海で泳いで、、、みたいなことが好きな方、老いも若いも両方の方におすすめ!

わたしは三度のごはんこどもたちに食べさせてお風呂入れて寝かしつけて、、、と日常の喧噪とそう変わらなかったですが
とはいえ、雑事から解放され、おやつを焼いたりする心の余裕を取れました!

南国好きの方、ぜひどうぞ♡












by yuskaupstaourr | 2019-08-22 01:49 | 沖縄 | Comments(3)

西表ジャングル縦断記録

ずっとちびちび更新し続けている、沖縄編、西表島の記録の終盤です

トライアル縦走のあと、舟浮の伊田の浜でゆっくり充電したのち、今回の旅のクライマックスである
西表島縦断に向かいました(興味のある方は、カテゴリー沖縄参照)

北側にある上原港と舟浮のあいだらへんに遊覧船乗り場があり、それに乗って出発
フェリーをおりたところから歩き始めました
(マニアックな人は、マングローブ林からかきわけて行くそうですが、、そこはフェリー乗っちゃいました)
こちらが、そのマングローブ林
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歩き始めの地点の風景
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最初の30分〜1時間は、滝を観に行く観光コースとなっており、けっこう人が歩いています
登山道も歩きやすく整備されていて、サンダルやツッカケの人もいます
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マリユドゥの滝
現在はそばまでは行けず、展望台のような場所からみるだけ
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この辺から、散歩の人は引き返してゆくので、だれもいない、、、
ここみたいなとんでもなく大きなつるつるした一枚岩の上を渡っていかなければならないこと多数
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道中、けっこう真新しい地図や道標が完備していました
石垣島に今年3月に新しくオープンした空港の影響で人が増えるからか新しくしたとこっぽかったです
その道標に大きな文字で「全線悪路」とか「単独行禁止」とか「行方不明になる人が多い」とか、
携帯はずっと入らないから、なんかあったらヘリが来れる場所まで自力で来なさい、とか
(そして、それはもし単独で怪我とかしたら絶対行けなさそうな場所)
普段行き慣れている登山道では決して見ないようなことがずらーーーーと書かれていて、、、
ほんとうに怖かったです、、、なんかもう必死で歩きました、、、

テントを張れる場所も限られていて、小屋跡までたどり着いたときの安堵感は忘れられない
すぐ脇に川が流れていて、そこで着替えたり靴下に紛れ込んで来たヒルをとったりしてリフレッシュ!!!

歩いていると、なんか汗と水とでびっしょびしょになるので(暑いのでまったく寒くはない)とりあえず干す
スコールも降ってくるので、もう濡れること自体は気にしていてもしょうがないことな感じでした
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靴もびしゃびしゃ
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一日目のテント泊の様子
快適そうに見えますが、暑い けど、ハブが怖くてテント開けっぱなしで寝られなかった、、
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紫芋の炊き込みご飯作って食べました
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道標の話に戻りますが、道標には数字が書いてあって、1から24まであります
確か400mごとにあるのですが、それで、自分がどの位置にいるか把握できるようになっています
二日目は、もうひたすら数字が終わりを迎えることだけしか頭になかった、、、笑

ずーーーーっとジャングルで、ほとんど空が見えず、登山道上で昼寝しているヒメハブを踏まないよう
注意を払い続け、(道中2回ほど発見しましたが彼らは爆睡していました)軽く気が狂いそうな気分というか笑

早くジャングルを出たい、それしか考えてなかったです!
というわけで、二日目は必死すぎて一枚も写真はない

南側の車が入れるとこまで出て来て、またもやびっしゃびしゃの服を脱いだとこで
ようやく写真を撮る余裕がうまれました
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コンクリートでできた展望台までたどり着いて、コンクリートにすごい嬉しさを感じたことが印象的でした
ああ、懐かしき人工物!みたいな、、、たった一日半なのに笑 軟弱すぎて笑えるけど!
けどほんとに安堵しました コンクリートに。

そんでもって、護岸工事がまったくなされてない川を見ながら、日が暮れてゆくのを見ました
ジャングルの音が夜の音に変わって行くのを聞きました
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ちなみに初心者は、冬がいいそうです
夏は暑すぎて、水もたくさんいるし、体力も消耗するので、、、
ジャングルでたとこで、たまたま会ったベテランさんが言ってました
by yuskaupstaourr | 2013-09-24 21:17 | 沖縄 | Comments(0)

さらば八重山諸島

石垣島は通過しただけ、西表島も合計すると約10日間くらいしかいられず、もっと他の島に行きたかったけど
立ち去らねばならない日がきてしまいました
もう一回いきたいなぁ 八重山諸島 最高にすてきなところでした
どうしていままで行かなかったのか不思議だー もっかいいくぞ!八重山諸島!

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石垣島のかわいいねこで沖縄編の締めにしたいと思います
by yuskaupstaourr | 2013-09-24 21:16 | 沖縄 | Comments(0)

西表島編はじまり

今年6月の沖縄の旅、ようやく西表に突入です
本島から石垣島に飛行機で移動、石垣から船で西表島へ。あっという間です

大阪や東京からでも、石垣島に直行便でくればその日のうちに西表入りできるんです!
こんなアクセスいいとは知らんかった、、、

しかも石垣では、フェリー乗り場までホームセンターから歩いていたら、
(歩いている私たちの姿を見て)自分の急ぎの仕事を片付けてから追いかけてきたよ、という人が
フェリー乗り場まで乗せてくれました!なんていい場所!

そんなこんなで西表編のはじまりです
写真は、西表の小学校 西表に限らず本島でもそうだけど、沖縄の学校のグラウンドは青々している
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by yuskaupstaourr | 2013-09-14 00:17 | 沖縄 | Comments(0)

西表のまちなみもろもろ

少年の千手観音のような樹
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ヤマネコが入り口にいる郵便局 瓦がかわいい
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くわずいものサイズが本土の10倍くらいある
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by yuskaupstaourr | 2013-09-14 00:16 | 沖縄 | Comments(0)

古見岳日帰り登山01

西表島には南側と北側に港があり、北側のほうが若干栄えています
われわれは、南側のほうから入って、一度トレーニングを兼ねて日帰り登山をして、
その後バスで北側に移動、北側から南に抜ける西表島縦断を試みました

こちらはその日帰り登山の記録です
西表で山に入るというと、いろんな人に入って帰ってこないひとがたくさんいるという話を聞くので
どきどきでした。。。
目印ははっきりしているとは聞いていましたが、どの程度なのかを知るつもりで入りました

けど、このルートは西表島の小学生の年一回のみんなで登山のルートだということで、
道さえ間違わなければ体力的には難易度は低いものと思われます
(ただし西表では、それ以外の危険要素がいろいろあるため、あくまでも体力的に、というものだと思います)

バスで、古見岳登るというと、いい場所でおろしてくれます 看板とかはなんもないです
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西表は本島以上に生命力がどぎつい
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山に入ってすぐ現われた天然記念物セマルハコガメ
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焦ってわたわたするところがかわいい
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昔のひとは、この平らな根っこを船の櫂にしたり、まな板にしたりしていたそうです


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大蛇みたいでびびった、、、

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by yuskaupstaourr | 2013-09-14 00:16 | 沖縄 | Comments(0)

古見岳日帰り登山02

とにかく目印と地図をたよりに、ずんずん登ってゆきました
何回も川を徒渉しないといけないので、靴(地下足袋でしたけど)がびしょびしょになります
沢靴か、その後入手したトラクターシューズというゴム製地下足袋とかがよかったなと思います
びしょびしょになったところで、日帰りならなんも問題なかったですが。さむくないし。
ヒルにはきをつけなければですが。

岩から生える植物が苔にとどまらず、普通に生えてる生命力、、、
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まるで古代、、、
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標高の低いところを過ぎると、なんとなく親しみある植生のゾーンがあり、それも抜けるとひたすら薮こぎ
唐突ですが、山頂にある目印「古見岳」とかいてあるねこ(イリオモテヤマネコにはみえない、、)
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山頂からのながめ
山頂は10畳くらいの空き地 道中がすごすぎて山頂のインパクト、ほぼなし!
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来た道 どこやねん!ってくらい草ぼうぼうです
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by yuskaupstaourr | 2013-09-14 00:15 | 沖縄 | Comments(0)

古見岳日帰り登山03

山頂でお昼ご飯を食べて、島の北側に向かってゆきました
北側にユツンの滝というのがあり、そこからユツン川沿いに抜けられるようになっていました

山頂と滝のあいだのあたりにあった樹
特別なオーラがこのあたり一体にでていました 妖怪のような神様のような樹でした
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この二本はセットで妖怪だったなぁ(上記の樹とおなじものです)


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滝の上にでました 珊瑚礁がきれいによくみえてたー


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三段くらいになってる途中の滝壺で泳げるらしかったけど、夢中になって前に進んでると気づいたら降りていました



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とりあえず修行


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バスの時間もあるし、ちょっと焦って降りていると川幅がひろくなって夢のように美しい水たまりがある!
バスとかもういいやって気分になり、とりあえず泳ぎました


すると、この水たまりは国道のすぐそばだった、、、無事下山!やったー!
バスが来るまで歩いていると、軽トラのおっちゃんが乗っけてってくれました
このときの達成感と気持ちよさは忘れることができないっす!
あの中歩いてたんやなーと、しみじみ山を眺める
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宿の近所まで帰って、港でビールのみました
石垣島ちゃうけど!
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西表縦断に向けての準備は整った!!
by yuskaupstaourr | 2013-09-14 00:14 | 沖縄 | Comments(0)

舟浮へ

ミニ縦走に成功し、ほっとしたところでちょっと休息してから島の縦断に入ろうということで
西表の北側にバスで移動 上原の集落へ
なんか精神が消耗して立て続けには行けない気持ちでした 今となっては喉元過ぎればってやつなのですが

上原の中心地のスーパーの正面にある無人販売(だけど、人がいた!)
全旅行程の中で、ここで食べたパイナップルが一番美味しかったです
沖縄はパインを食べるべし!!!
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スーパーからすぐのとこに、ロビンソン小屋
水曜どーでしょーでめっちゃ有名になったらしくひやかし客が多いのか
ひやかしで入ったら「水曜どーでもいーでしょー」見たんか!と言われた(笑)
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さらにバスに乗って、ちいさなフェリー乗り場へ
舟浮は、道路がつながってなくて船でしか行けない集落です
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フェリー乗り場前の商店にいたねこ
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20分ほどで舟浮に着く
いくつか家や、宿泊施設があるが、それを抜けてこのような道を歩いてゆくと美しいビーチが!
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ロビンソンさんに、午後雨降るかもしれんから、早く行ったほうがいいぞーと教えてもらったけど
うまいぐあいに雨には合わず、夜は無音の雷ショーでした
(見渡す限りの空の遠いところで3時間くらいずっといろんな色や形の雷が無音で鑑賞できました)
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by yuskaupstaourr | 2013-09-14 00:14 | 沖縄 | Comments(0)