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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

自然発酵の踏み込み苗床

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シーズンのほしいも作業、まだまだ終わらないのですが、もう今年の苗の準備は始まっています。

今年も会長の野良仲間が集まって、、、発酵苗床作り。その名も「御嵩いも部」。
頼りになるオジイたち笑笑。オジイズ。

5年前は、孤独に作っていた会長。たーくさん苗が取れるので、配っていたら、欲しい人たちで集まってつくるように。

おかげで?なんか今年は、違う作業してるうちに終わってた😅レモンの処理してたら終わっていました。全然参加出来なかった😅

発酵苗床というのは、落ち葉を発酵させた熱で苗を寒いうちから作り、収穫期を伸ばしていたという、古人の知恵でございます


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今年は内壁に発泡スチロールを仕込んだら、あっという間に中の温度が上がったそうです。
表層から10センチが、20℃を越えたら、、

おゆで消毒した種芋を並べて、、、


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上から土やら色々混ぜたものをのせる。



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消毒から植え付けは、オジイズは居なかったな、、
その代わり会長の妻であり、店主の母であるMM様がお手伝いしてくれていました。

我々は、その横でほしいも作りでした。


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上から藁を被せたら完成。
1ヶ月くらいで芽が出て、5月頃から苗が取れるようになります。
なんと、1500本くらい取れるんです!
毎年、自分とこのほしいも用に500本くらい、あとは地域の子どもたちの芋掘り用にあげたり、小学校の子どもたちに分けたり、オジイズで分けたり。ほとんど全部、御嵩町内に植えられています。

今年もたくさんとれますように、、、!





by yuskaupstaourr | 2021-02-19 22:40 | みたけさいとう商店 | Comments(0)