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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

セイタカアワダチソウ

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そこら中に生えている植物、セイタカアワダチソウ。よもぎと同じ、キク科の植物です。
明治時代に日本にやってきた外来種の植物ですが、東城百合子先生の「自然療法」に度々出てくるので、今年こそ、と収穫しました。

元々は、北アメリカ原産で英語ではゴールデンロッドと呼ばれる植物。
蜂蜜も取れる。ゴールデンロッドハニー。(臭いけど美味しいらしい。なんやそれ!)
ネイティブ・アメリカンの人たちが古くから万能薬として使っていた歴史があるそうです。
(鎮痛剤、整腸剤、解毒剤、火傷、怪我等等、、)

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(赤いかわいい花が蔦で巻きついていた。)
日本では、同時期にやってきた外来種ブタ草とごっちゃになっていて、花粉症の原因になると思われていることが多いらしいのですが、セイタカアワダチソウは、虫媒花で、風媒花ではないので、花粉はほとんど飛ばないらしいです。
(花粉症になるのは、ブタ草やオオブタ草)
↑ウィキペディア情報!

東城百合子先生の「自然療法」p128〜132によると(箇条にまとめます)
⚪︎薬害や公害を体外に出すほど力がある。
⚪︎アトピーがきれいに治った人もいる
⚪︎慢性病の治療のために溜まった薬毒も出す。
⚪︎リウマチ、膠原病、肝臓病、腎臓病、喘息、漆のかぶれにも効く。

うちの娘は、アトピーまでいかないのですが、アレルギー持ちで冬になると皮膚がカッサカサになり、痒みを伴うので、掻いてしまう、傷がつく、アトピーへの序章、、という状態になるのを10月頃から半年ほど必死で保湿して悪化しないようにする、ということを冬が来るたびにやっています。

ボロボロの皮膚がすっかり治るというようなことも書いてあります。東城百合子先生の療法は全面的信頼していることに加え、(カテゴリー自然療法から、過去の我が家での大活躍ご覧ください)
お風呂にこれを入れるだけで、少しでもガサガサがよくなるのであれば、毎日のお風呂上がりの必死の保湿のプレッシャーから解放されるのではないかと淡い期待を抱いております。

アトピーや、ひどいガサガサ肌は、なってる時間が、短ければ短いほどよいらしい。そりゃそうですけども。いろんな理由があるんでしょうが、

それについての、わたしの考えは、皮膚には形状記憶能力があると思う。ガサガサを覚えると、ガサガサになる皮膚をまた作り出すのではないかと思っております。

一度ガサガサになると、もとの皮膚に戻るのにものすごい時間がかかります。
そのため、そもそも初めからガサガサにしてはいけない。それがものすごいプレッシャーで。

これで、武器がひとつ増えると思ったら(武器っていうより、盾ですけど)ものすごく心強い!

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①開花前の蕾を茎も葉も一緒に刈り取る。
②よく乾燥させる。
③細かく切る。
④てぬぐいで袋を作り、1/3くらい入れて、水から入れて風呂を沸かす。
(自然療法p131)


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沸かせるお湯だと、何日か使えるらしい。使えるというか、何日か経たほうが薬効が高まるのかな?
沸かせないお風呂の場合、鍋で煮出してお風呂に入れてもよいみたい。(これはネット情報)

うちの場合は、鍋スタイルかな、、と思っています。最大のパフォーマンスは望んでおらず、無理なく続けられて、多少なりとも盾になってくれればそれでよいので。

ちなみに、お風呂に入れるか、お茶として飲むかが主な使用法です。飲むのはちびちびがよいそうな。

まだ干していますので、実際の効果の程は、また、後日ご報告いたします!




by yuskaupstaourr | 2020-10-15 23:06 | 自然療法 | Comments(0)