みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

これまでにないリスペクトを感じる

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今年のお正月に、夫のいとこの方から「米粉の粘土」を娘にいただいたのですが、当時娘は粘土を手で触るのを恐れていて
「いや、いや」というので粘土遊びせぬまま、色ごとのタッパーを積み木のようにして
本来の用途とは異なる遊びをしていました

それが、最近やっと怖がらなくなってねちねちして遊べるようになったので、一緒によく遊ぶのですが、
ふとパンダを作ってあげたことをきっかけに、どんどんリクエストが来るようになりました

この写真はかなり初期なのですが、いまや30体を越える動物園ができつつあります(初期のものは負傷者も多数、、)
(ダイソーで、追加で買えることに気付いて粘土を買い足しました)
これまでは、娘が起きているときに何か別のことに集中したりすると明らかに不機嫌になったりしていたのですが、
「馬作って。」というリクエストに答えているあいだは、没頭していても一緒に集中して見ていたり、
ひとり遊びをして完成を待ったりしてくれる!!遠慮なく粘土をこねていていいらしいのです

そして、ときどき機嫌が悪いときなど、ものをバチャーンとそこらじゅうに放ったりすることもあるのですが、
これらの動物たちは、そんなときでも机にきちんと並んで残っていたのです!!
娘から、かつてないほどのリスペクトを感じています、、、!という、まあどうでもいいような内容なんですけど。

毎朝、「待ってね、待ってね」と言いながら、全員に朝ご飯をあげたりしている姿は非常にほほえましいです
(動物の種類とともに、ごはんもリクエストがあります「馬、にんじん、作って。」という風に)













by yuskaupstaourr | 2018-07-25 21:24 | 育児 | Comments(0)