みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

幼児を連れた飛行機についてーバリ旅行記の最後にー

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これは、先月撮影したものではないのですが、、、ちょうどいい画像がなく。ただのイメージ画です。
(これは、空からみた富士山の写真です!)

友人知人にバリ行ったというと一番よく聞かれたのが、幼児を連れた飛行機がどんなものだったか、ということだったので今回の旅行記の締めくくりに、この記事にしたいと思います
ただ子どもによって、反応はまちまちだと思うので、あんまりあてにならないかなとも思いますので、
さらっと読み流していただければありがたいです

一番始めのフライトは、真っ昼間の3時間のフライト。名古屋から上海でした。
ちょうど肩ならしにはいいかなと、航空券を選ぶ際も、しょっぱなのフライトの難易度が低そうなものを選びました
調べてみると、離着陸で大泣きとか、小さな子どもは耳抜きがうまくできない場合、鼓膜が破れることもあるとか、
搭乗中ずっと抱っこでうろうろとか、、、調べれば調べるほど、壮絶な体験記が出てくるのでちょっとドキドキだったのですが、、、そこまで心配はいりませんでした

耳抜きに関しては、離着陸時にミルクやおっぱいを飲ませればいいらしい、ということだったのですが、、、
ゴオオーーー!といつもと違う空気感の中、そんなうまいことおっぱい飲んでくれまへん!って感じでした、、、
いろいろ気を取られるので、それどころではない感じでした。
でも、耳は気持ち悪いようで水筒の水を与えると、水飲むとよくなる、ってことは分かったようで
自ら水を飲んでいましたので、よかった、、、(一歳すぎ。0歳児は無理かもです)

こうして耳抜きも、離着陸の大泣きもなく心配していたことは全然クリアできたんですが、機内食が一番大変でした!
結構熱いし、狭いし、普通に大人だけで乗ってもちょっと普段の食事よりコツがいるのが機内食ですよね
膝上に子どもおって、どうやって食べるんーーー!って心の叫びでました
まず子供用ごはん(瓶詰めベビーフード)先に渡されて、そのあと通常通り配布されてゆく機内食、
そこに追加で渡される飲み物、、、!!!危険が多すぎ!!
子どもと食べもの、飲み物がまったく距離を開けられないのがこんなにも辛いとは。
空席などあればいいのですが、ぎゅうぎゅうでした。

大人用飲み物は、もらうことを諦めて、蓋付きのものを持ち込む(出国審査後購入するしかありませんが)のが一番安全かと思います(機内食の蓋付きの水もありますが、量が少ないのと、今回の水はプリンやゼリーみたいなアルミの蓋の水だったので、それだと子どもが自分の歯で穴を開けられることに気付くのは5分かかりません。気をつけないと、びちゃびちゃです!
ただ、それをチューチューやって遊びだすと時間をかせげるので、それを大人が飲もうと思わず、大人の飲み物は持ち込むのがベターでしょう 勿論、子どもの分も持ち込んだ方がよいでしょう(喉カラカラになるし。)
あ、子ども用の水筒は、取り上げられませんでした!あの「水を全て捨てよ」のコーナーでも!

子供用のごはんも、用意するほうがいいかもしれません(まずそうなベビーフードしか貰えなかった)
われわれは、行きも帰りも一本目はお弁当を持ってゆきましたが、二本目は無理だったので、機内食から取り分けましたが
身体によさそうとは思えなかったので。こだわり派の方は、何処行くにせよ、直行便がベターかも!

食事は戦いでした。計4回(行き2回、帰り2回、3時間と6時間。)のフライトで、一回だけ子どもが爆睡中にごはんが来て、本当に本当に助かった、、、、と思いました

あ、あとフライト前に毛布と枕(枕はふたつ貰えたら貰う)は絶対もらうべき!
膝上で寝させることになるわけですが、枕があるのとないのとで、大変さにかなり差が、、、!
どちみち大変なのですが、あったほうが快適に寝てもらえるはずです。

睡眠に関して、一番大変だったのは、動けないということでした 起こしたくない=→動けない!
われわれは大人二人のあいだの肘掛けを上にあげて、娘は夫のほうへも、わたしのほうへも行き来できるようにしていました。(ベルトは、大人のシートベルトにジョイントできるタイプ。そのつど、付け替えれば移動可能)どちらの膝の上で寝るかが運のつき。
だいたい私のほうで寝てしまうのですが、、、(3/4の確率でした、、、しかも長い方のフライトはどちらもわたし、、まあ条件(おっぱい)的に必然といえば必然。)帰りのフライトは2回ともわたしの上。
名古屋に着いたとき、夫が「帰りは楽勝やったな!」と言ったので、軽く殺意を覚えました(笑)

エコノミー症候群にはお気をつけて!!
以上で、6月のバリ旅行記を終了したいと思います〜おつきあいいただき、どうもありがとうございました!










by yuskaupstaourr | 2017-07-27 21:45 | INDONESIA | Comments(0)