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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

アンナプルナ・トレッキングー9日目〜10日目(最終日)

アンナプルナ・トレッキングー8日目後半からの続き

トレッキング編はこれでさいごです

バンブーを出て、ジヌーまで歩く
アンナプルナ・トレッキングの恐ろしいところは下山にも登りがあることです!
バンブーまではひたすら下りなので早いのですが、そこからは結構なアップダウンがある
10日間歩いた足にはかなりこたえます

イエティの足跡のような石
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かなり気温が上がってくるので(標高2400mあたり)のんびり昼休憩をとる
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久しぶりに見た、犬〜〜〜!!!標高2400mくらいから、民家があり、住んでいる人がいるので犬もいます
ここより上には民家がなく、働いている人しか住んでいません
やはり人が住んでる標高がいいなぁ、、、、と思いました ここなら長期滞在できる!!
夫と、つぎ来るときは宿題(作業道具)もってきて上までいかずにこの辺で10日くらい泊まろうか、という
話さえでました
よくよく考えると、その標高も私たちが長く働いていた山小屋(黒百合ヒュッテ)と同じ標高なんです
好みの標高があるんやな、と再確認しました わたしは標高2400くらいの気候が好きな様です、、
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ジヌーには温泉があって、やっとお風呂に入れました、、、極楽、、、
日本人的にはちょっとぬるいですが、それでもお湯に入れる喜びには代えられません
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(写真は行きに撮影したもの。水着着用です)

注意したいのは、シャリばてです
行きは15分(下り)ですが、帰りは30分(登り)です 宿に帰るまでにふらふらになります
行動食持って行くべし!!




10日目、最終日
洗濯しているお姉さん ネパール・トレッキングと日本のトレッキングの決定的な違いは
途中に生活している人がいるってところだと思います
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山羊の群れ
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途中でお茶休憩 
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Siwaiまで行けばバスに乗ってポカラまで帰れる、、、
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空の鳥かごを背負った人 トレッキング中でも、新鮮なチキンが食べられるんですね、、、すごい、、
冷凍、とかじゃない生きたままの鳥がボッカされていました(写真は空ですが)
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バス停が見えたとき、もう荷物を背負って歩かなくていいのだ、、、ということに心から喜びを感じました
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嬉しすぎて、思わず拡大してバス停の写真を撮ってしまう
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バス停に着いたら、バスは行ったところでした ぼーっとしたかったのでちょうど良かったです
お茶しながらバスを待ちました
バス券売ってるお兄さんの「グルン・バッグ」(グルン族の鞄)を着けさせてもらった一枚
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そのあと、バスが来て「あーもうポカラまで乗ってるだけだ」と思ったら甘かった、、、
恐怖の2時間の始まりでした 走り出す前のバスの中からの一枚
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TATAというインド製のバスなのですが、ネパールのTATA乗りは、(全員ではないと思いますが、このときは一緒に乗ってるネパール人もギャー!!と大騒ぎしていたので、相当「当たり」だったのではないかと思います)
でこぼこの細い山道をおかまいなしにかっとばして行く上に、前を走る車を見つけると、抜かすまで追いかけ続ける!!んです
そのときの揺れといったら、ただごとではないです

ときには30cm以上浮き、そこらじゅうに頭をぶつけ、本当に油断したら舌かんで死んでしまうかも
という恐怖の中、必死で掴まれるものに捕まりながら、ポカラまでなんとか無事に帰れました
わたしたちや、若いネパール人のお兄ちゃんたちもかなり疲労していて、おばあちゃんなんかはかわいそうなくらい憔悴しきっていました、、、

でも、ジェットコースターに乗ったあとのような爽快感もあったような
トレッキングの崇高な記憶が、TATAに全部持って行かれました

以上、これにて(やっと)アンナプルナ・トレッキングのレポートはおしまいです
by yuskaupstaourr | 2015-06-29 22:18 | 山行 | Comments(0)