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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

チームゴルカからの報告

日本も地震噴火とありましたが、やっぱり地下で繋がってるわけで、いろいろ起きてるのでしょうね、、、


震源地ゴルカから、支援が行き届いていない村のほうへお米を運んでくれた、
山小屋仲間たちのほうから戻ってきたよと連絡と写真いただきました
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お米は、
半壊の村A→35家庭に10キロずつ、高齢の家庭に+10キロで合計450キロ
半壊の村B→22家庭に20キロづつ合計450キロ
2つの村に合計900キロ配給してくれたそうです

かかった金額は
お米:1,060Rs./30kgで31袋=32,860Rs.
輸送費(ゴルカバザールから現地):1,500Rs.
計34,360Rs.
(最近のレートはだいたい0.82/1円くらいなので、(10,000円両替したら8200Rs.くらいになる)
34,360Rs.は42,000円くらいですね。ご参考までに、、)

いただいたメッセージをもとに、こちらで簡単にまとめています
以下報告(message from Tatsuya Yoshimoto)
毎日余震があるがゴルカはもうだいぶ落ち着いている。
食べ物は全壊の家については何らかの援助は始まっていて、
前回運んだ村に関しては別の援助が始まっているので今回は行っていない

今回、米は半壊の家を中心にまだほとんど援助のない家庭に配り、
ほかにテントの支給を中心に行なった(こちらの写真は別記事にアップします)
テントは復興後も農業で使えるので、とても喜ばれたということです

今後はどこの村も、そろそろなにがしか収穫が出来るようになるので食料も目処がたってきた
あと、学校も再開されていなかったが、大きいテントで午前中に子供たちが集まって勉強できるようになるはず
とのことでした!よかったー!



また、現地から教えてもらったのですが、
援助を受けた村を特定できる情報を掲載すると、その援助が充分でなくとも、それ以降政府やほかのボランティア団体が支援を後回しにする、ということが起きてしまうことがある、ということなので、村の名前は伏せさせていただきました

実際に、今回このお米運んでくれた方も、「〜〜にはドイツの団体より無償で家の立て替えやソーラーパネルの支給があるらしい」と聞くと、その時点で、支給されていなかったとしても、やっぱり「では別のとこに持って行こう」と思ってしまうし、と言っていました
結果、全然足りてない村があるのに、足りてる村(優先されないってことは、困ってる指数が低いはずなので)に支給される、というようなことも起きてしまうのではないか、とのことでした

そういうこともあるのですね〜〜
勉強になります
どこでどうなるかわからんので、配った先リストや、村を特定できる情報のある写真などはアップしていません


今後行く人なんかがいれば、水場の修復の作業なんかありますよ〜とのことでした
以上お米のほうの報告でした!

詳細と写真、どうもありがとうございました!とても勉強になりました
ほんとうにお疲れさまでした!!!
あとは、どうか無事に帰国してね〜〜ビザ延長など健闘を祈る!!
by yuskaupstaourr | 2015-06-03 11:09 | ネパール大震災レポート | Comments(0)