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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

アンナプルナ・トレッキングー6日目(後)ー

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MBCの宿の食堂
バンブーより上あたりから、足元はこのようなテーブルが多いです(こたつ風)
この中になんか暖房が入っていて、お金を払うとつけてくれる だれかが頼んでつけているところに
知らずに腰掛けていても、暖房使用とみなされ、いつのまにか伝票にしっかりつけられています、、
このときは暖房なしで座ってるのですが、あとから来た人がつけても請求されるみたいです

このこたつのまわりにも座れるようになっていて、そこに座っていれば大丈夫


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15時くらいからホワイトアウトしたので、食堂で夫は木彫りにいそしむ


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わたしは消しゴムはんこ

ビッグポットのチャイ(甘いミルクティ)を注文し飲んでいたのですが、その後ポットを割ってしまい、、
Rs.2500(¥3000くらい)の弁償をせねばならなかったのですが、現金が余裕がなかったので、
トレッキング開始寸前にポカラで買った保温の水筒をRs.1000の代わりに置いて行く(あげる)!
でも、ABC行くときは持って行きたいから帰りに必ず置いて行くから持っていかせて!という交渉をし
なんとか成功(現金の弁償をRs.1500にできた、、)
ロッジのおじさんは、逆に嬉しそうでした 良かった〜、、ポカラまで行くの大変やもんね
山小屋がポットひとつ減るとどのくらい大変かは、わかっているつもりですが、、、壊してしまいました
本当にごめんなさい!



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しばらくして、また晴れたり曇ったりを繰り返していました




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トレッキング中に仲良くなった人のなかで一番印象的だったふたり

だいたい小屋でごはん食べたりしてるときの雰囲気や、出発時間、一日の行程の組み方、空いた時間の使い方などで
気が合いそうな人ってわかってきます この人たちとはヒマラヤホテルから一緒だったのですが
お互い歩くペースの好みが一緒かなーということは知っていましたが、
どちらも過度な干渉を好まないので、つかず離れずの関係を保っていたのですが、このあたりから仲良しに

ふたりはネパールで知り合って、トレッキングを一緒に行くことにしたふたりだったのですが
とてもいいかんじの人たちでした なつかしいなぁ 会いたいなぁ



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標高は3800mくらいなのですが、水がある!!
凍ると使えなくなるので出しっ放し 手を洗うのもリスキーなくらい冷たい!です
トイレは、トレッキング中ずっと紙を使うか、水&ハンドウォシュレットが基本ですが、ここまで水が
冷たいと、ちょっと度胸がいりすぎる、、、紙は持っていたほうが無難でしょう

標高があがると、深夜にかなりの確率でおしっこがしたくなります
夜中に氷水でぱしゃぱしゃやるのは、、、心臓が止まるかと思いました




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部屋はこんなかんじ 部屋には暖房なし 部屋ではシュラフに包まらないとおれません

毎日毎日パッキングを繰り返しているので、ここらに着いたあたりにはパッキング能力があがり
めちゃくちゃ早くできるようになるのですが、毎朝寝てるときの暖かい服を着替えてからでないと
パッキングができない、が冷たい服を着たらすぐにでも歩き出したい、という相反する事柄との戦いです
そのためにパッキングが早くなるのでしょうけど、、、

2,3日の山行なら多少ごっちゃになってもどうにかなりそうですが、10日間となると、、、
寝るときと行動着は完全に切り離さないとえらいことになってしまいます




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夜、おしっこにいったときに月を撮りました 前日はフルムーンでした



6日目終わり
by yuskaupstaourr | 2015-03-31 22:54 | 山行 | Comments(0)