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みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

インド、ドライビング事情

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インドのドライビング事情、それはためらいは事故のもと、という概念で成立しているように見えます
基本的に自分がしたいことをして走るもので(過去の記事、B型天国の世界と関係しているかもしれない)
まずスピードは走りたい速度で走る、が基本。
なので対向車がいようと追い越しはあたりまえ

対向車が来ていてもUターンする者、ウィンカーを出さずに曲がる者がいれば
ウィンカーを出したにもかかわらず曲がらない者も(おいおい)
ときにハイウェイを荷台付き自転車で挑む者、その荷台で眠る強者もいます
いづれにせよ、ためらっていてはいけない ばしっとやりきることができればそれでよし、みたいです

田舎はとくに追い越しがすごくて、バスとかの大型車でもがんがん追い越しします
山道カーブでもミラーはないので、カーブの寸前にクラクションをめちゃくちゃに鳴らす
(道路標識にも「鳴らせ!」と書いてある、、、)
向こうのが聞こえなかったらほぼ減速せずカーブを曲がるのですが、下手したらそこで
僅かに減速するバスの追い越しにかかってくる乗用車とかまでいます
クラクションの音大きすぎて、本当に対向車のやつ聞こえるの?ってかんじなんですが
もうバスの乗客としては、ドライバーの「生きたい」という気持ちに賭けるしかない
この人にも守るべき家族があるはず、、、死にたくないに決まってる!と。
でもそれを疑うような運転なんですけど。。。

けどインドネシアでもそうでしたが、案外自転車とかはわたしは日本より乗りやすい
日本では、歩行者も自動車も自転車同士も、ためらいのさじ加減がけっこう重要に感じられます
けどそのさじ加減がなんかあんまりよくわからなくて。
こういう全員が、「ためらわねえぞ!」と走ってる国のほうが、遠慮なく走れる気がする
なんか相手の考えてることがわかるので引き時と突っ込み時がわかって、がんがん突っ走れるのです
わたしがB型人間だからなのかもしれませんが、、、
by yuskaupstaourr | 2012-01-30 21:28 | INDIA | Comments(0)