みたけさいとう商店 by yuyutsuboi SAITO

<   2011年 12月 ( 49 )   > この月の画像一覧

こどもたち

工房のむかいは幼稚園で、午前中は子どもの声がずっと聞こえてます
幼稚園が終わると、大人たちの仕事が終わるまで子どもたちは周辺にいていっしょに遊んでいます
なんかある意味バティック勉強してた時間より、この子らと遊んでた時間のほうがインパクトあったりして。。。
というくらいです
e0155231_20311951.jpg

おえかきタイム
e0155231_20263725.jpg

ディラとエリカ
この通りをはさんで右に幼稚園、左に工房
夕方はこうしてベチャ(人力車)が止まってたり、屋台がでたりします
e0155231_2033457.jpg

ソフィアとエリカ
大通りのコンビニ(?)までアイスを買いにいったり
e0155231_20322139.jpg

カッターに蹴りをいれるエリカ
e0155231_2030671.jpg

e0155231_2029611.jpg


あと、写真はないのですが、モーニング娘みたいなグループの歌と踊りをやるのがすごいはやってて、
何回も一緒に練習させられました (のりのりでやらないと、だめだしされる)
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 20:36 | INDONESIA | Comments(4)

ディスプレイ

スーパーの飾り
e0155231_1737435.jpg

入れ歯屋さん?
e0155231_17404517.jpg
e0155231_17394098.jpg
e0155231_17381760.jpg

by yuskaupstaourr | 2011-12-30 17:43 | INDONESIA | Comments(0)

NO1カフェ in ジョグジャ(タマンシスワ周辺)〜ヘリテイジカフェ〜

e0155231_16135038.jpg
e0155231_16145725.jpg
e0155231_16162360.jpg


インドに引き続き、今回のNO1カフェは、ヘリテイジカフェ

ジャラン タマンシスワ(ジャラン=通り)という通りにある、ガムラン時代の知り合いの人でダンサーの佐久間新さんのおうちに、10年前も今回もお世話になっていたのですが、この近辺ではダントツでNO1といえます

アイスコーヒーがふつうにおいしい アイスクリームもおいしい wifiのぐあいが安定している
蚊が多いのが難点といえば難点(全く同じことがmimiのブログにもすでにありますが。。。)

毎日ほとんど
起床→工房にいく→お茶&朝ご飯→制作→お昼ご飯→制作orこどもと遊ぶ→帰宅→マンディ(風呂)→晩ご飯→
庭でmimiとおしゃべり→蚊と戦いながら就寝

を繰り返していたので、ときどき晩ご飯のあとカフェに行って、ゆっくりお茶するのがやすらぎでありました〜 

ジョグジャはもう7年前くらいになるのだろうか、スマトラ沖地震の被災地で周辺かなり大きな被害があったので、町自体はかわっていないようで変わっていました(こういうカフェもなかった)
被災時のジョグジャは写真などの記録でしかしらないのと、過去の記憶との比較でしかありませんが、すっかり復興して知らなければわからないくらいだと思います 神戸だってジョグジャだってニュージーランドだってほかのいろんな場所だって元からは変わってしまうところはあるとはいえ、目に見えるものはいつか平和を取り戻して、見る影もないほど復興することができます(目にみえないものは別ですが)
たくさんひとが亡くなっても、生き残ったひとががんばって町はいきかえることができる
原発の事件さえ起こっていなければ、と考えるだけむだなことですが、それでもやはり思わずにはいられません
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 16:49 | INDONESIA | Comments(2)

タマンシスワ御三家

ジャラン タマンシスワのわたしたちのお気に入りの食べ物やさん、
三軒とも若い男の子がやっていたので、「タマンシスワ御三家」と呼んでいました
「御三家いく?」というふうにして使います

まず一軒目、写真なし!
最後のチャンスにカメラもって行ったら日曜で休みだった、、、
一軒目はNIRA BAKAR(鯛みたいな魚のからあげ)とAYAM BAKAR&GORENG(鶏の焼いたの/揚げたの)がおいしい
ちょっとかえるみたいな顔のやさしいにいちゃんが、うちわばたばたして炭火で焼いてくれます
佐久間邸のずっと南にあるスーパーよりさらに南にいったとこです

二軒目、ミルクシェイク屋さん!ボブマーリィとひそかにあだ名をつけていましたが、多分憧れてるんやと思う
ここも、毎日でも飲みたくなるおいしさ モカがおいしい
ミルクシェイクの上にチーズとチョコをのせるのが、はじめ??ってかんじやったけどくせになるうまさ
スーパーのすぐ北側
e0155231_16594780.jpg


最後が、カスタードっぽい星形ケーキをやくお兄ちゃん
なんか型からぽこっとだして、チョコやコンデンスミルクをたっぷりかけてくれる
あまくておいしいのですよー
ここは一番利用する回数は少なかったけど、わたしたちが毎日通るから友達になった
アヤムアヤムから20mくらい南
e0155231_16584856.jpg
e0155231_16564476.jpg
e0155231_16554955.jpg
e0155231_1654178.jpg


タマンシスワにいったら御三家めぐりおすすめします
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 16:00 | INDONESIA | Comments(0)

バティック 技法編

e0155231_23561642.jpg

ロウを鍋にかけて溶かし、それをチャンチンという専用の道具を使って布の上に絵を描いてゆきます
簡単に言うと、色をつけたいところには何もせず、色をつけたくないところをロウで塞いでいくわけです
出来上がりと、目に見えている状態は逆なわけですから、計算と経験がかなり必要ですが、
手書きでできるところがmosimosi両方にとって、やりやすい点であります
手書きなのだけど、間接技法
という、なんというか質感的に美味しいとこ取りな方法なんでございます

わたしは学生時代版画を専攻していたのですが、そのとき学んだことがやっと活かされそうな気がします(遅い?)
技術はまだまだですが、練習あるのみです
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 00:12 | INDONESIA | Comments(0)

染める

e0155231_0144647.jpg

行程としては、薄い色から染めていって、染めた上から塞ぐべきところはロウで塞ぎ、
塞いでいないところはより濃い色に染めてゆく、、、という行程を何度も繰り返して絵を作ってゆきます

ロウ止めが終わったら、こうして染料をかけて布を染めてゆきます
紫外線に当てると発色が進むので晴れた日に基本的にはやります。様子を見ながら、染料の量と太陽に当てる時間をかんがえます

先生は素手でカップみたいのを掴んで、バシャバシャやるんですが、、、手が一緒に染まってたりします
絶対手袋したほうがいいと思うけど、、、やっぱりそこはティダアパアパの国
(ティダアパアパとは、タイのマイペンライみたいな、、、take it easy×100倍みたいな、、、)
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 00:10 | INDONESIA | Comments(0)

脱ロウ

e0155231_0253063.jpg

染めの行程がすべて終わると、脱ロウします
沸いた熱湯に布をいれザボザボとロウを洗い落とす、というか溶かし落とします
一回の脱ロウで終わる柄もあるし、色柄によってはそこからもう一度同じ行程を繰り返して何度も脱ロウすることもあります

脱ロウ作業をやるのは、オーナーのマスヘリの自宅の鶏のスペース
従業員のマストノは脱ロウのついでに、いつも鶏の世話もします
お湯が沸くまで時間かかりますからね
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 00:05 | INDONESIA | Comments(0)

幻のTシャツ

e0155231_0325595.jpg
e0155231_0335341.jpg

脱ロウが終わったら洗剤と水で洗ってほしていきます。暑いのですぐ乾く、、、

これはTシャツも同じように染めれるというので教えてもらっててきとーに落書きしたものだったのですが、
工房にほしていたら、盗まれてしまった幻のTシャツ!
見えてないとこにでっかいリボンが書いてあって、そのうえに
「mosimosi in Yogyakarta spacial edition!」とでかでか書いてあるのに、、、いいのだろうか

わたしとしては、ぜひまるっこいおじさんが着ていてほしい、、、
偶然出会って、写真撮影(隠し撮り)を夢見ていたのですが、発見できませんでした
by yuskaupstaourr | 2011-12-30 00:00 | INDONESIA | Comments(0)

途中行程の姿

e0155231_0432583.jpg

脱ロウして、これからどうしていったらよいか、、とか考えるわけですが、
初めてやってるときはくじびきと同じレベルです
あ、こんなん出たーみたいな、、、経験値を積むしかありません

大きな布になると、どれひとつとっても大変な作業です
わずか3週間で、まったくのド素人ですが、熟練の腕をもつ人のところで学ぶのはやはり価値があることだと実感しました。跳び箱、前の人が飛べたら自分も飛べるときがありますが、当たり前に一流の技術が目の前にあるのはそれと近しいように思います(跳び箱にはもう何年も挑んでおりませんが、、、)

技法紹介はここまで
火と水と太陽とロウがあればどこででも出来る シンプルな方法です
by yuskaupstaourr | 2011-12-29 23:55 | INDONESIA | Comments(0)

ミツロウキャンドル

e0155231_1358218.jpg

クリスマスにいただいたプレゼントのかわいらしいキャンドル

ところでスタジオには訳あってミツロウがたくさんあるのですが…(六角形に型どってあるやつが、もうぼろぼろになってしまっている)

ミツロウって、ろうけつ染めにも使えるのかなあ?多分使えるよね?

使えたら、もらった価値ありだな…やっと使い道ができました!

蝋燭をくだすった方、ミツロウをくだすった方、どちらもありがとうございます〜
by yuskaupstaourr | 2011-12-29 13:58 | 記録 | Comments(0)