みたけさいとう商店 by yuyutsuboi SAITO

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ナリモ うぶ毛

昨日からGW(もっと前からか)始まりましたね!
普段使いの暮らしのものを販売するみたけさいとう商店はGWは出店はありません〜〜(GWはお祭りですから)
普段通りの仕込みや準備の日々です

先日のフェアトレードデイたるいでは、参加三回目ということもあって、もちろん他にもいろいろでしょうが、うちのお店もお目当てに来てくださったお客さんもいてくださったようで、感謝感激です
ご家族で来てくれた方や、ご夫婦で来てくれた方など、、、
わたしはお会い出来ませんでしたがありがとうございました!またどこかで、、、!



ところで本日は友人のCDの宣伝です
昔、学生時代にインドネシアのガムランを習っていたことがあったのですが、
そのときの友人が二人でやってるガムランとピアノのユニット「ナリモ」のファーストアルバム「うぶ毛」
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お友達のYuri Nishidaさんがガムランと歌担当。Mika Iwaiさん(Iwaiさんとは面識がないのですが)が、ピアノ担当。
霧のかかった早朝のような、山の中で迎えた朝のようなしっとりした音色です

こちらで視聴もできるようです
ちょうど、このGWに金沢で公演があるようです〜〜3日が初日だ!今日は2日目。がんばってーー



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もう何年も会えていませんが、始めてインドネシアにガムランを行ったとき一緒で、初対面だったのに3週間同じ部屋で寝たり、彼女がインドネシア留学後、帰国したばかりのとき、大阪でわたしが個展やるときに搬入手伝ってもらったりとか、、(あのときお礼にごはんを御馳走すると言っておいて、行った記憶がない!!やばい!お礼してないような気が、、、)その展示のオープニングに一緒に紙芝居ミュージカル的なことをしたりとか、、、思い出がいろいろあります

ゆりちゃんをはじめ、当時同世代の仲良かった女の子たち(もはや全員女の子ではないが、、、おばさん?笑)
みんなそれぞれワヤンや舞踊など、ガムランを軸に活動されています
わたしは、音楽は全然できなかったので美術枠での参加でしたが、ほかの子たちはミュージシャンになっている〜
大学は美術関係の大学だったので、美術系の友人ばかりでしたので、音楽を志す彼女たちとのつきあいはとても新鮮で、いい刺激をもらったなーといまでも思います。ガムランの夏合宿とかも楽しかったなー

あのとき、だれがわたしが「柚子なんばん屋のおかみさん」になると予想したことでしょうか。。
いまも魂はアーティストですが、職業は「柚子なんばん屋」です。感慨深い。
5年後か10年後かわかりませんが、柚子なんばん屋として(かどうかわからんけど)作家活動を再開するのが楽しみです



ナリモも、HANA★JOSSも、ウィジャヤ・クスマも、それぞれみなさん個人で活動を始めてから
演奏や踊りを一度も観たことがないので観に行きたい〜〜














by yuskaupstaourr | 2017-05-04 07:41 | 記録 | Comments(0)

おむつなし育児ーその後ー

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(写真は内容と全然関係ないです〜)

昨年の今頃は、どんな記事を書いていたのだろう、、とふと読み返してみたところ。
昨年6月にアップしていた「おむつなし育児」についての記事をみつけ、もうすぐはじめてから丸一年になるので
その後を書いてみようとおもいます

産後、おむつなし育児なるものの存在を知り、布おむつの準備はあったのでおまるを購入して生後3週間目くらいから
手さぐりで始めました(本も買ったけど、もう生まれてたので読んだような読んでないようなかんじで始めました)
そこからの経験談を、これからお子さんが生まれる方や、おむつなし育児ってどうなの?難しいのかしら?と思ってる方が気になりそうなこと、という視点で書いてみようと思います

本に書いてあったりする、よくある疑問。
おむつなしって、、、おしっこうんち、どーすんの?まさか、びちゃびちゃそのへんでさせるの?
と、はじめわたしも思っておりましたが、、、
これは「おむつなし」という日本語訳?日本語名から来る誤解と言えるでしょう

そもそもやってみると、、「おむつなし、、、?むしろ、ほとんどの時間おむつしてるなぁ、、、」ってかんじでした
名前は、なんかに書いてあったけど「おむつだけに頼らない育児」というのが正解。

実際おむつをはずす時間はお好み次第。忙しくておしっこやうんちで濡れたり汚れたりする服や、敷物を洗う気持ち的余裕がないときは、ふつうにおむつ付けっぱなしにしとけばいいだけです(生後数ヶ月は、この気持ち的余裕がものすごく重要な気がする!冷静に考えれば、そうでもないことも「無理!!もう無理!!」と感じたりすることが多々ある)
基本的におむつをしていても問題なく(もちろん外してもいいですが、してる方が気持ちが楽であればしてればいい)
ただ、赤ちゃんにおむつ以外で排泄することを、幼いうちから経験してもらう、という感じです

一日のうち30分だけでもおむつフリーの時間を作りましょう、というようなことが本には書いてありましたが、
夏場はしていましたが、冬場は寒いし、結局ほとんどおむつあり育児でした
(トイレしたがるタイミングに、おむつを外しておまるでするスタイル。
でも朝一番や、お昼寝の起きたときなどわかりやすい時間以外はおむつにしてもらってました)

そんなかんじでゆるーくやっていましたが、一歳になる前くらいから、おまるに取ったうんちやおしっこをトイレに流すのが面倒だなー、、、という理由から、トイレに移行しましたが、さらっと移行できました
(初めてトイレでしたのは、生後8ヵ月くらいのころ。)
おむつで慣れてしまっていると、おトイレでなかなかしてくれなくて苦労する、というよく聞きますが、
そういう苦労はなく、はじめから、普通に出来ました(むしろ、最近のほうがいやがる、、、!)

あと、本に書いてあることで難しそう、と思ったことは「赤ちゃんが出してくれるサインを読む」ってやつ。
サインがいつまでも分からなかったらどうしよう、母親失格なのでは、、という不安がよくあるそうですが、
わたしも始める前や、始めてから最初は思っていました(わかってあげられるだろうか、と)
本には、耳を触る、とか、そんな微妙なサイン!?わかるかなぁ?ってのが例に挙がっていましたし、不安でしたが、
結果、娘はそのとき以外絶対出さないようなダミ声で知らせてくれるので、分かり易かったです

それに、毎日のことですから失敗も当たり前になりますし、怖れることは別になかったな、、、というのが結論です
おしっこうんちをおむつにさせてしまったわ、、、で、母親失格!なんてメンタルでは育児できません(笑)
そもそも失敗→赤ちゃんがおむつにおしっこ。、、、失敗というか、普通のことです!なんも恐れることはないです

そんなところでしょうか、、、わたしが始める前に気になったことは、、、
始める前にこういう説明見たかったなーというリアルなレポートを書いてみました
おむつなし育児の世界ではこういうのを、パートタイムおむつなし育児というようです
余裕のある方は、もっとしっかりおむつなしでやる人もいますし、生後すぐからでなくても始められます
二人目の子からでもおすすめらしいです
(下の子がおまるやトイレで早くからできると、上の子のトイトレにもいい影響があったりするそうな。)
ゴミも減るし、経済的ですし、興味があるけどちょっと難しそうだなあーという方は、そんなでもないので、
ぜひ挑戦してみてほしいです!けっこう面白いので、、、!

ちょうど、おむつなし育児を始めてから、そろそろ一年になります
はじめたころは、一枚でもおむつが少ないと嬉しかったり、がんばってオマルにしてもらったりたりしてましたが、
最近はまだ終わってないけど、いつかおむつも終わるのだろうなぁというのがなんとなく感じられてきて、
それはそれで惜しいというか名残おしくもなってきたり。
おむつにしたかったら、したらいいわーみたいな気持ちもでてきております

いつになるやらわかりませんが、次はおむつが外れた頃に「おむつなし育児ーさよならおむつ編」書こうと思います
(娘のプライバシーもへったくれもないですが、、、ごめんね(笑)







by yuskaupstaourr | 2017-04-22 07:27 | 記録 | Comments(4)

味噌の仕込みと3.11と土岐市の核実験と

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東日本大震災から6年もの歳月が経ったのですね 時が経つのは本当に早い、、、
まだまだ遠い記憶とは思えぬ、日本全体、人々の人生そのものが大きく変化した大事件だったといまでも思いますが、
人類は、ここから何も学んでいなかったのでしょうか
岐阜県の土岐市で核融合反応によって放射性物質トリチウムを発生させる重水素実験が、
今週3/7から始まってしまいました

15年前から計画されていたそうなのですが、反対運動によって時期が遅れていたそうです
恥ずかしながら前日まで全然知りませんでした
土岐市在住の知り合いの方からの情報によると、数年前の決定時に、情報掲載された回覧板が回ってきたそうですが、
周辺住民には積極的に知らされていないようで、知らない人も多いようです(当然、知ったら反対されますものね、、)
(多治見、御嵩、可児、瑞浪など)


具体的には、
3/7〜7/7の4ヶ月間、火曜〜金曜の9時〜18時、15分おきにトリチウムが出るそうです。

今回の実験は四ヵ月らしいのですが、実験全体は9年間に及ぶということです
いろいろ集まってきている情報もあるので、後日改めて記事にしようと思います


先週と今週で、大量にお味噌を仕込みました
実験については知らないうちに終わっていたのですが、ちょうど娘が0歳なので、1年では食べきれない分を作って、2年もの、3年ものと残してあげたいと思っていたのですが、、今年たくさん仕込んでおいて良かったです

来年は、もはや安心安全の材料は手に入らないかもしれない
健康な食生活で、自衛するしかないと思いますので、腸内環境を整えて立ち向かってゆかねば!



東北から学ぶことがたくさんあるでしょう
6年前の震災、大津波で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、その後の放射能被害により亡くなられた方々や、今も被害に苦しむ方々にお見舞いを申し上げます



by yuskaupstaourr | 2017-03-11 07:12 | 記録 | Comments(0)

パプリカの発芽

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昨日のイベントは中止になってしまい、残念でした

出発は発表ギリギリまで待っていた(朝6:00だった)ので、家で確認できたのですが、中止じゃなかった場合、
6:00が遅刻かセーフかの最終ラインだったので、準備は万端。中止か〜〜〜!とわかったものの、なんとなく収まらず、
こちらも雪が積もりつつあったので、サンドイッチに暖かいお茶も出来ているし、ということで
明るくなってから早朝のドライブへ!スタッドレスタイヤの威力を確かめに、みたけの森を走りに行きました

雪景色、美しかった、、、ああ雪山に行きたい。娘も喜んでいました(良かった。早朝に叩き起こしたので、、笑)
山道は余裕!でしたが、最後自宅の前で、若干スリップして冷や汗かきました


話は全く変わりますが、小学生のころの趣味のひとつに「発芽」がありました
メロンや夏みかん、グレープフルーツなど、家で食べたものから採れた種を発芽させて育てるというのが趣味で
かなり長いことやっていました
メロンは手のひらサイズのメロンを一個収穫できたことをよく覚えていますが、失敗はいろいろしました
夏みかんは未だに実家にありますが、一回も実ったことがありませんが、今も両親にかわいがられています

先日、パプリカを購入した際、切ると種からひとつ発芽しているではありませんか!
幼少期の趣味を思い出し、早速土におろしてみました
(あれは確か1/15の出来事。写真手前の鉢の右下の丸いちょぼが、最初に発芽していたやつ)
パプリカなので、種はひとつぶではなく密集していました
分解すると、死んでしまいそうだったので、そのまま土におろしたところ、、、

ちょっと大きくなったものの、全然大きくならないなぁと思っていた矢先、3日程まえのこと
突然土が盛り上がったと思ったら、別の種たちが一斉に発芽!!
予想もしていなかったので、びっくり!

これらは今後どうなってゆくのだろう、、、今年は庭でパプリカ採れるかな















by yuskaupstaourr | 2017-02-12 21:25 | 記録 | Comments(0)

いただきもの 続き

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去年の戴いたものなのですが、、、娘の出産祝いで全く別々の人に戴いたスタイなのですが、、、犬種が、、、!!!
被ってる!!
この柄をチョイスする理由は、、、分かる気がします、、、
(昔から、パグか、フレンチブル系、チンなどの犬種に似ていると言われ続けている者です←わたし)

右のは、京都の仲良くしてもらってる方、
左のは、よく出店でご一緒させてもらっている悦さんにいただいたもの
ありがとうございました♡

悦さんのサイトのURLが発見できない!
また探してリンク張ります〜











by yuskaupstaourr | 2017-02-08 23:34 | 記録 | Comments(0)

お野菜

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年末に近所の親戚のおうちからいただいたお野菜!!立派な大根〜〜〜こんなの作れるなんてすごいなぁ、、、!

下ごしらえした牛スジまでいただいたので、先日この大根と牛スジの煮込みを作りました
日本酒に合う〜〜って感じのものになりました(わたしは吞めませんが、、、)
ごちそうさまでした!!
by yuskaupstaourr | 2017-01-09 04:05 | 記録 | Comments(0)

攀じることについて

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クライマーが岩を登攀することを攀じる(よじる)というそうですが、
(半分は、漫画から得た知識。半分は、、、山小屋で登攀ガイドさんも言ってたような。曖昧。)

わたしは、最近まで岩登りというのは、欧米のピークハントの極みといいますか、、、
いかに難しい方法でピークに到達するかを、人間が競い合った結果、生まれたスポーツかな?と思っていたのですが、
(批判ではありません。一回だけ岩登り連れてってもらったことがあるのですが、さいっこーーーーに楽しかったです)
そうではないことを、子を育てている過程で知りました

「はいはい」をする前に、「ずりばい」というのがありまして、文字通り「ずりずりとはいはいする」ことを言います
我が子はただいま、絶賛ずりばい中。
一日中、家の中をずりばいで縦横無尽なんですが、人を見つけると(わたし等)掴まってよじのぼってきます

その姿はまさにクライマー。身体のバランスの取り方、真剣なまなざし、どれを取ってもクライマーそのものなのです
本人はビレイ(確保)は取っていないので(わたしが取っていますが)、いうなればボルダリングです
登ったからと言って、別になんもないのです
途中でだっこされたり、降ろされたりするのに、また登ってくるのです
よじるということは、人間の根源的欲求のひとつなんだなということを、我が子を観ているとひしひしと感じます

山好きな人は、見た目年齢が実年齢-10歳の人が多く、クライミングをする人はもっとでした(-10以上!)
実際とんでもなく身体を鍛えているアスリートであるので、普通の人より若々しいのは当然です
「酸素薄いとこにいる時間が人より長いから酸化が遅いんじゃないか」という都市伝説もよく言われていましたが
実は、心の中に赤ちゃんが残っているということなんじゃないか、そういう気がしました


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昨日ようやく今年度の柚子の仕込みが終わりました!
いやはや長い一ヵ月半でした〜〜
お手伝いいただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました
by yuskaupstaourr | 2016-12-13 23:46 | 記録 | Comments(2)

ホテイアオイ

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先月、義母に株を分けてもらったホテイアオイが、蕾がついたなーと思ってたらあっという間に開花!しました

かわいい、、、!

水に浮いてるのがかわいいなと思ってたけど、こんな素敵な花が咲く植物とは!全く知りませんでした
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花びらの一枚だけに目があって、孔雀の羽のようです



by yuskaupstaourr | 2016-09-16 07:48 | 記録 | Comments(0)

鮎、再び

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先日、板取川のほうに鮎を食べに行きました

三年前に、ほぼ同じメンバーで同じところに食べにいったのですが、、、、
(前行ったとき)(メンバーって、、、家族で行ったんですけどね。)
今回は、かろうじて鮎の写真一枚だけ撮影しました!


(行ったことあるので)分かっていたものの、、、それでもやっぱり、びっくり!!鮎のフルコース!
今回は一番シンプルなコースを。(鮎の甘露煮、塩焼き(×3)、一夜干し、雑炊のセット)
美味しかった〜〜 でもやっぱり、鮎は塩焼きが一番美味しい。

三年前の記事見ると、フライとかのセット食べてたんやな〜〜〜
全員三年ずつ歳取ったので、シンプルコースでさえ、だれひとり完食できず(笑)お持ち帰りさせてもらいました
夜のごはんのおかずも鮎!という、鮎デーとなりました ごちそうさまでした〜〜〜
by yuskaupstaourr | 2016-08-25 22:45 | 記録 | Comments(0)

「沖縄高江はまるで戦争です。メディアはこの戦争を黙殺しています。この異常事態を伝えて!」三上智恵監督

参議院選挙のあと、沖縄では現職の大臣は負けたわけですが、沖縄本島の北、やんばるの森にある高江が
大変なことになっているようです、、、

なにも力になれないのですが、せめて一人でも多くの人に知ってもらえるよう記事をシェアします

ネパールの空港で、オスプレイが飛ぶところを見ましたが、本当に気がおかしくなりそうな重低音でした
人間はもちろん、希少な動物や鳥は決して住み続けられないでしょう
世界に誇れる美しい沖縄の自然をこんなもので破壊するなんて、、、罪深すぎる

「沖縄高江はまるで戦争です。メディアはこの戦争を黙殺しています。この異常事態を伝えて!」三上智恵監督

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以前、高江の前を通ったときの記事 参考までに、、、←呑気すぎてはずかしいのですが。

当時も旅行者としてただ通っただけでしたし、いまも何もできませんが、、、、
あの美しい森を守ってほしい、、、!!!
by yuskaupstaourr | 2016-07-24 21:00 | 記録 | Comments(0)