みたけさいとう商店 by yuyu SAITO

カテゴリ:山行( 379 )

入笠湿原

時間が多少前後しますが、先週の上田クラフトフェアのあと、会いたい人がたくさんいる茅野へ、、、!
ひさしぶりに立ち寄りまして、小屋のボスや一緒に働いてた仲間と会ったりしてリフレッシュしました〜

また、よその小屋の方なのですが、縁会って親しくさせていただいている方から素敵なオファーを
いただきまして(てぬぐいのデザインの仕事なのですが)、その準備のため富士見のパノラマスキー場と
入笠湿原に行ってくることができました!
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あいにくのお天気で、、ゴンドラで上に上がった途端にガスが出て来てしまいましたが
もやっとした森は大好物なので、、、存分に楽しめました(わたしだけ?夫はそうでもなく、晴れ好き)

(余談ですが、ゴンドラ乗り場でアラスカン・マラミュートを2頭連れた方々とすれ違ったのですが
大きさにびっくり!!!アラスカン、、もシベリアン・ハスキーと同じくらいの大きさかと思ってた!
全然違いました めちゃくちゃ大きかった!立ち上がったら、多分身長180cmくらいあると思う)


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実は、わたしはここは2回目で、前は雪景色でした
夏は、花が咲き乱れているそうですが、、、花のシーズンは過ぎてしまい、枯れ草のシーズンでした
(ちょっと残念、、、)



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前回は入笠山の山頂まで行きましたが、最高のお天気で忘れられない最高の山行でした
こんな姿だったのだなぁと、しみじみ


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湿原までは、ゴンドラ降りてから5〜10分も歩けば着いちゃうのですが、この風景
ほんのちょっと歩いただけなのに、、、山の空気で、疲れや眠気がふっとびました

冬でも歩いてこれるし、長く歩きたくないけど自然を味わいたい人にはとてもおすすめです!

JR中央線の富士見駅からシャトルバスが出ています

参考までに冬の入笠湿原
次の記事、次の記事と送っていただくと、美しい入笠山の山頂風景もあります よければご覧ください

日付を見ると2013年2月になってました 2年半くらいしか経っていないのか、、、

パノラマスキー場のみなさま、おせわになりました!ありがとうございました〜!
by yuskaupstaourr | 2015-10-13 22:04 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー8日目(後)ー

今更も今更なのですが、、、
今年5月に支援物資を持ってネパールに行ったときは、こちらのブログ上でも声を大にして行ってきます、と言って
行かせていただいたので(募金が必要だったので、行く前からかなり声を大にして言っていました。
自分たちに充分ネパールの人たちの助けになる財力があれば、もっとひっそり行ってたと思うのですが、、)
知る人ぞ知る(かなりマニアックな)周知の事実なのですが、
実は2月にも普通に仕事とトレッキングを兼ねて行っておりました
そしてそのときの報告ブログ途中のまま、地震が発生 そのまま放置となっていました

このまま放置しても誰もきがつかないと思うのですが、ネパールのいいとこ知ってもらって、
行きたいなぁと思う人が増えればそれはそれでいいことだし、(あちら原発ないのであとは復興あるのみですし)
自分としても気持ち悪いので、今更すぎて恥ずかしいですが最後までやってしまおうと思い立ちました

今年の1月末〜2月末にかけて行ってたときのトレッキングの写真です
ちなみに今回の地震では、こちらのエリアはあまり被害はなかったようです
(山で被害が大きかったのはエベレストのほうと、ランタンのほうになります、、)


ちなみに、この記事の前のは「山行」というカテゴリーに入っています
アンナプルナ・トレッキングー8日目(前)ーからの続き
って言っても、本当にもうトレッキングの終わりかけで、写真もそんなにない
前の写真を観ていない方には、意味のない写真かもしれません、、、すみませんが読み飛ばしてください

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下山はかなり飛ばして降りました もうお風呂に入りたくて、寒くないところまで行きたいという一心でした
雪のないところまで戻ってきたときに撮影した一枚
地面が見えて、花が咲いているのをみたときの、ほっとした気持ちは今も覚えています

いま振り返ってトレッキングを思い出すと、美しい山の姿よりもよく覚えている、どころか、
それしか覚えてないかもしれない、くらいなのが、
毎朝の冷たい服に必死で着替えたことかもしれない いやー寒かった、、、



ボッカさん 40キロくらいだと言っていました
アンナプルナはグルン族の方が働いています
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ABC(アンナプルナ・ベースキャンプ)から下山してバンブーまで戻って一泊
もっと一気に下山する人もいますが、わたしはここが限界でした、、、




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フィッシュテイル(魚のしっぽ)と呼ばれる神様の山、マチャプチュレ
こちらが、一番魚のしっぽに見えたアングルです
ポカラからではまったく分からなかった(正三角形に見えるので)ですが、側面が魚のしっぽでした
そしてMBC(マチャプチュレ・ベースキャンプ)まで行くと、また正三角形というすごい形の山でした
神様の山!


ひつこく9日目に続く!
by yuskaupstaourr | 2015-06-29 22:22 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー9日目〜10日目(最終日)

アンナプルナ・トレッキングー8日目後半からの続き

トレッキング編はこれでさいごです

バンブーを出て、ジヌーまで歩く
アンナプルナ・トレッキングの恐ろしいところは下山にも登りがあることです!
バンブーまではひたすら下りなので早いのですが、そこからは結構なアップダウンがある
10日間歩いた足にはかなりこたえます

イエティの足跡のような石
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続きはこちら
by yuskaupstaourr | 2015-06-29 22:18 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー8日目(前)ー

日本は雨期に突入してしまったのかと思う程、雨が降りましたね
四季がなくなって、雨期と乾期になってしまったのかと、、、

御嵩斉藤商店は雨のあいだこもりっきりで加工食品の製造をやっていました
来週からGWにかけて出ずっぱりなので、いろいろまとめて作りました つ、疲れた、、、
ほったらかしのブログ、トレッキングの続きをアップします
やっと下山、、、(この記事いつから書いているんだろう)


アンナプルナ・トレッキングー7日目(後半)ーからのつづきです


ABC(アンナプルナ・ベースキャンプ)の朝は、残念ながら曇っていました
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マチャプチュレはきれいに見えていましたが、アンナプルナたちはみえず
(マチャは6000m台、アンナプルナは7000~8000m台ある←曖昧ですみません)



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下山しはじめたら、もう早く下りたくって下りたくって、振り向かずにどんどん下山しました〜
お風呂にはいりたい!一心でした
by yuskaupstaourr | 2015-04-16 11:57 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー7日目(前半)ー

アンナプルナ・トレッキングー6日目(後)からの続きですー

もしかすると、いきなり山の写真が!?という人も出てくるのでは、、というくらい長きにわたってアップしています
今年の2月のアンナプルナ・サンクチュアリへのトレッキングのレポートです
しかも、ちょうどサンクチュアリ(ベースキャンプ)に到着する日です



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7日目の朝、マチャプチュレ・ベースキャンプ(MBC)を出発しアンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)に向かいました
(7日目っていうのは、相当ゆっくりなペースです。ツアーの人なんかは3日目とかで上がってます)

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マチャプチュレはポカラからみると、ちょんがっているのですが、、、
反対側も同じようにちょんがっていました(ふざけている訳ではなく、、ちょんがってるとしか言いようがない)

神々の頂からのご来光だーーー



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これまでは毎日、太陽が出て来てくれるのが待ち遠しかったけれど、このときばかりは太陽が本気で出てくる前に歩かないと、、、ってかんじでした
なぜなら、わたしたちはサングラスを持って行かなかったから〜〜〜

相当ふざけたサングラス(パーティ仕様みたいな、、)しかなかったため、持って行かなかったのですが
あれでも持って来といたほうがよかったかも 真っ白なのでめちゃくちゃまぶしい
(雪山の当然のことではありますが、、)仕方ないので、ずーっとしかめっ面して黒目のダメージを最低限にしました


MBC→ABC間は割と早く日が出てくるので(向きと、谷が深くない立地のため。)9:00出発して11:00くらいにABC到着しましたが、後半の一時間がまぶしかったっす
距離的には多分1時間でも行けるのかもですが、酸素が薄くなりつつありぜーぜー言いながらなので2時間くらいかかりました






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まだ道に影がかかっている
先の太陽のラインがどんどん自分の方に近づいてくるんです




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昼前から曇ってきていました

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写真を撮っていると

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コマネチしてくれました


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ああやっと到着、、、
到着って言っても全然頂上でもなんでもない ここがやっとベースキャンプなのでした
真っ正面の山はアンナプルナ・サウス
by yuskaupstaourr | 2015-04-10 21:46 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー7日目(後半)ー

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気温は昼間で陽当たりの良い場所は15℃くらいはあるのでは?というくらい暑いときもあり、
しかし一度雲が出て風が吹くと0℃くらい 雪が降って来て吹雪になると-10℃くらいかな?
というかんじでした

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丘に登って氷河をみました
正面がアンナプルナIです



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青空を堪能しながらゆっくりロッジへ


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小屋について、部屋に入って着替えたりしているうちに曇ってしまいました
ついたときはとんでもなく晴れていて暑いくらいだったのでキャミソール一枚でうろうろできるくらいでした



着替えてでてきて景色を眺めているだけで1時間くらい経っていたかも
曇り始めると一気に寒いのですがね〜〜〜(-5℃とかかなぁ この日の昼間は)

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仲良しになったかっこいいおっちゃん(6日目に登場する人です)友の到着を待つ




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無事到着 拳をごつんしてました かっこいいーーー




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これでは見にくいと思いますが、彼は「エスプリ」とかいてある袖無しのダウンベストを着ているのですが



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「エスプリ」を脱ぐと、「バガボンド」が出てきます かっこよすぎる!
(この写真は「バガボンド撮らせて」と頼んで「エスプリ」を脱いでもらいました)


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お昼食べたあと、ゆっくりしてからロッジの小屋の雪かきを彼らと、わたしたちと、韓国人の男の子と日本人の若い男の子とロッジの人とやりました
身体が温まって気持ちがよかったーおかげで標高の割によく眠れましたし、

終わったらそのロッジのおっちゃんが、甘〜〜〜いコーヒーを淹れてくれました
ネパールで労働のねぎらいになんか飲ませてもらったの初めてだったかも、、、嬉しかったなぁ

忘れられないいい思い出です


7日目おしまい
by yuskaupstaourr | 2015-04-10 21:44 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー6日目(前)ー

アンナプルナ・トレッキングー5日目(後)ー

↑これの続きです


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6日目の朝 8:30頃出発
ここからアバランチ・リスク・エリア、つまり雪崩リスクのあるエリアというわけですが
なだれるような雪はもうついていませんでした 雪が多い時期は、早朝の陽が当たる前に通過がベスト
わたしたちも、下の方でそのように聞いていたのでペースを調整してデウラリで泊まらないとと思って
そうしましたが、結果的には午後通過しても大丈夫そうでした





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電線はここまで来ていました、、、このへんまでwifiまで使えるのです!!(使わなかったので使用感は謎)
変な話ですが、実はネパールでは山のほうが電気事情がよいんです
カトマンドゥやポカラは、人口が多いので毎日計画停電で一週間に2日くらいしか夜は電気がないし、
携帯やデジカメなどの充電や、wifiを使ってメールを送信したり調べ事をしようと思ったら相当計画的にやらないと
一週間くらい平気で経ってしまいます
山の上は建物が少ないから、電線が来てる民家は毎日電気がつくし、一日中充電もwifiもできる
標高2400mくらいまでは、結構人が住んでいるので夜景がきれいだったりしました
首都では見れない夜景が、山の奥に入れば入る程見れるというミステリー
日本とは真逆でした 日本の山では夜はまっくらになり、電気がないことで山にいるなあって実感します
ヒマールでは夜景こそが山でしか見られないものでした

ここより上はさすがに電気来てなかったと思いますが、上限がどこだったか定かではありません





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9:00頃になっても、ちょっと曇っていたこともあって寒い寒い
雪がだいぶ増えてきました



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ところどころ凍った道が出て来て、軽アイゼンはあったほうがよいです
(最悪なくてもなんとかなりそうだったけど、怖いし時間がかかるでしょう)



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太陽が待ち遠しい(毎日おんなじこと書いてますが)
右からマチャプチュレ、真ん中の光ってるのが多分ガンダルバチュリ、左はアンナプルナⅢかな?




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グレイシャードーム なんか時々洋風の名前がついてます





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出発のナヤプルからずーーーっと一緒のモディ・コーラ(川)このへんまでずっと一緒です
途中ふと気がつくと居なくなってました



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寒くて止まりたくないのだけど、酸素もぼちぼち薄いので休憩したくなります
なんか谷の向こう側に巻き込まれそう 写真でみると水平が狂ってるようにみえます



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氷瀑がそこらじゅうにあります




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マチャプチュレ・ベースキャンプが見えてきた、、、





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到着!バックにはテント・ピーク
もっとかっこいい名前にすればいいのに、、、



続く
by yuskaupstaourr | 2015-03-31 23:00 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー6日目(中)ー

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ハイ・シーズンではなかったので、開いていたのはここだけ 上にもうひとつ大きなロッジがありました




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宿の食堂に証明写真の貼り場所が、、、知ってる人いないか探してみたけど見つけられず



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到着直後から2時間ほど快晴で、ダウンジャケットを着ていればですが、暖かくて最高に気持ちよかったです



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デウラリからずっと一緒だったネパール人の26歳の4人組がいて、わたしたちはここに宿泊だったけど、そのまま
アンナプルナ・ベースキャンプ(ABC)までピストンし、デウラリまで下りる予定だったみたいなのですが
お昼にABCから戻って、ご飯食べて靴下乾かして、なんやかんやヤイヤイ言ってなかなか下りようとしない、、

ネパールのやんちゃな男の子は、だいたいぴったり目の革ジャンを着てるのですが、彼らのうちのひとりは
マチャプチュレ・ベースキャンプ(MBC)でも革ジャンに裸足でビーチサンダルでした 衝撃!

あまりにのんびりしているので、、、
こんないい天気だったのに
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真っ白にホワイトアウト、、、
本当に行くの?と聞いても、大丈夫大丈夫!と下山してゆきました
彼らに会うのは最後かもしれないと思い、撮影

最後尾は、前日もこの人大丈夫?という行動をとっていた単独のインド人
デウラリまで一緒に行くことにしたようで、よかったよかった
(この人も、寒くないの?という格好だったな、、、)



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雪かき用のシャベルがめちゃかっこよかったです



続く
by yuskaupstaourr | 2015-03-31 22:57 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー6日目(後)ー

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MBCの宿の食堂
バンブーより上あたりから、足元はこのようなテーブルが多いです(こたつ風)
この中になんか暖房が入っていて、お金を払うとつけてくれる だれかが頼んでつけているところに
知らずに腰掛けていても、暖房使用とみなされ、いつのまにか伝票にしっかりつけられています、、
このときは暖房なしで座ってるのですが、あとから来た人がつけても請求されるみたいです

このこたつのまわりにも座れるようになっていて、そこに座っていれば大丈夫


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15時くらいからホワイトアウトしたので、食堂で夫は木彫りにいそしむ


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わたしは消しゴムはんこ

ビッグポットのチャイ(甘いミルクティ)を注文し飲んでいたのですが、その後ポットを割ってしまい、、
Rs.2500(¥3000くらい)の弁償をせねばならなかったのですが、現金が余裕がなかったので、
トレッキング開始寸前にポカラで買った保温の水筒をRs.1000の代わりに置いて行く(あげる)!
でも、ABC行くときは持って行きたいから帰りに必ず置いて行くから持っていかせて!という交渉をし
なんとか成功(現金の弁償をRs.1500にできた、、)
ロッジのおじさんは、逆に嬉しそうでした 良かった〜、、ポカラまで行くの大変やもんね
山小屋がポットひとつ減るとどのくらい大変かは、わかっているつもりですが、、、壊してしまいました
本当にごめんなさい!



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しばらくして、また晴れたり曇ったりを繰り返していました




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トレッキング中に仲良くなった人のなかで一番印象的だったふたり

だいたい小屋でごはん食べたりしてるときの雰囲気や、出発時間、一日の行程の組み方、空いた時間の使い方などで
気が合いそうな人ってわかってきます この人たちとはヒマラヤホテルから一緒だったのですが
お互い歩くペースの好みが一緒かなーということは知っていましたが、
どちらも過度な干渉を好まないので、つかず離れずの関係を保っていたのですが、このあたりから仲良しに

ふたりはネパールで知り合って、トレッキングを一緒に行くことにしたふたりだったのですが
とてもいいかんじの人たちでした なつかしいなぁ 会いたいなぁ



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標高は3800mくらいなのですが、水がある!!
凍ると使えなくなるので出しっ放し 手を洗うのもリスキーなくらい冷たい!です
トイレは、トレッキング中ずっと紙を使うか、水&ハンドウォシュレットが基本ですが、ここまで水が
冷たいと、ちょっと度胸がいりすぎる、、、紙は持っていたほうが無難でしょう

標高があがると、深夜にかなりの確率でおしっこがしたくなります
夜中に氷水でぱしゃぱしゃやるのは、、、心臓が止まるかと思いました




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部屋はこんなかんじ 部屋には暖房なし 部屋ではシュラフに包まらないとおれません

毎日毎日パッキングを繰り返しているので、ここらに着いたあたりにはパッキング能力があがり
めちゃくちゃ早くできるようになるのですが、毎朝寝てるときの暖かい服を着替えてからでないと
パッキングができない、が冷たい服を着たらすぐにでも歩き出したい、という相反する事柄との戦いです
そのためにパッキングが早くなるのでしょうけど、、、

2,3日の山行なら多少ごっちゃになってもどうにかなりそうですが、10日間となると、、、
寝るときと行動着は完全に切り離さないとえらいことになってしまいます




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夜、おしっこにいったときに月を撮りました 前日はフルムーンでした



6日目終わり
by yuskaupstaourr | 2015-03-31 22:54 | 山行 | Comments(0)

アンナプルナ・トレッキングー5日目(前)ー

アンナプルナ・トレッキングー4日目(後半)ー
からの続きです

バンブーの朝
6:30に朝ご飯お願いして寝て、6:30に食堂にいったら目覚ましが鳴ってたっていう、、
そんな朝で結局8:00頃出発
いらない荷物をデポさせてもらったので身軽になって出発 身体が軽くなった〜〜



3月は花が咲き始めるシーズンだそうです 確かにそこかしこにかわいらしい花が、、、
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でも朝は寒すぎて凍ってました
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これは、、、わたしの訳が間違えてるのかもしれませんが、日本人的には、えっ?って感じがします
「神聖な場所なので、唾は吐いちゃだめ、けどおしっことかはいい」ってこと?ですよね、、、?
なんか難しい構文とかで、おしっことかも否定文なんだろうか?



ドーバンを過ぎたあたり
ドーバンは行きも帰りも寒くて暗かったのでいい印象がなにもない、、
けど、ここらへんから森が「悪魔くん千年王国」の風情がでてきて不気味でいいかんじです
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わかりますでしょうか もうすぐ建物のとこに陽が当たる それが11時くらい そして14時には陰る
陽が当たりはじめる30分前にヒマラヤホテルに到着
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モモ(チベットの餃子)を注文して待ってる間は凍えるかと思いましたが
11時になり光が届きましたーーーこれで気温がぐぐっと上がります 半袖の人もときどきいるくらいになります

モモ作ってくれた人はジローラモさんみたいな見た目のチョイ悪親父で、聞くとおばあちゃんがイタリア人だそうな
話すとネパール語ペラペラ(ネパール人だし当然ですが)で不思議な感じ


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毛がぼうぼうの植物


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ヒマラヤホテルを出てすぐのところ
これではわからないですが、雪が結構あるという情報だったので冬用長靴で行きました
ネパールの人のウケはめちゃくちゃ良かったです そういえば
昔インドで地下足袋で登山したときも、諸外国人にすごいウケが良かったです

日本では小屋番になりたての頃は、おじさんに説教されたこともありましたが、、、
(ほとんどの場合、おおむね好評ですが時々注意されたこともありました)
働いて何年か経つにつれ、怒られることはなくなりましたが日本では少数ですよね
長靴、地下足袋での登山 けっこう調子いいですけどねえ


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ヘリポートが登場


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岩壁が高くなってきます


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後半につづく
by yuskaupstaourr | 2015-03-30 23:14 | 山行 | Comments(0)