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yuyutsuboi

making puppets! at Nonius ワークショップのお知らせ


明日のイベントです
まだ空きがあるみたいなので興味のある方はどうぞ〜〜〜!楽しいですよ〜〜

西区立売堀にあるNoniusというセレクトショップで、奥むつみがぬいぐるみワークショップを開催します

日時:2012年5月27日(日)13:00~
参加費:2500円
定員:6名さま
講師:奥むつみ
所要時間:2~3時間

mosimosiの布を使い自由にオリジナルのぬいぐるみを作っていただくという内容です
完成品はお持ち帰り頂けます
今回はハンドメイドのフェルトや、バティック(ろうけつ染め)で染めた生地など
色々おもしろい素材を用意しておりますので、ぜひご参加ください
参加ご希望の方は、Nonius(06-6532-3336)へ直接ご連絡ください

定員になり次第閉め切らせていただきます
楽しいですよ~ はまりますよ~ お待ちしております!
(奥むつみ)

前回のmaking puppets!の模様はこちら
making puppets!京都/mosimosi website
making puppets!Nu茶屋町/mosimosi website

このワークショップのあと、Noniusにてmosimosi商品の期間限定販売も!
またお知らせしまーす
# by yuskaupstaourr | 2012-05-26 12:22 | mosimosi | Trackback | Comments(0)

山と山小屋てぬぐい

5月25日発売の書籍「山と山小屋」(平凡社/小林百合子=文、野川かさね=写真)の
ノベルティグッズのてぬぐいのデザインをさせていただきました
近日開催の、書籍の出版記念イベントにて販売いたします
詳細はまた追って、ここやmosimosiウェブサイトでお知らせしますーー

のし、まるで真っ白ですが、、、肉眼では読める文字があります。。。

山と山小屋
↑ここで検索で出ますが、もっといいリンク発見したらそっちにかえます。。。


のし巻き作業中


昨日発送したばかり ちゃんと着いてね!

# by yuskaupstaourr | 2012-05-25 12:45 | mosimosi | Trackback | Comments(0)

島巡り

まだ写真あるんかい!というくらい遊んでる写真ばっかですけど島巡り。
浅虫とは、もともと麻蒸しだったとか。
麻蒸温泉、でよかったのでは、、と思えるくらいインパクトある浅虫温泉。
目の前の海は青森(?)湾なので、まるで瀬戸内のようにおだやかです


船乗りたいーって調べた携帯番号に電話したら、ちょっと待って〜といわれ、
待ってたら、おっちゃんが軽快に自転車で登場。準備して乗せてくれました




けど岩は瀬戸内とは全然違うね


# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 22:52 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

ペンギン地蔵


浅虫の街は、街の至る所になぞの木彫が、、、
# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 22:46 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

浅虫と棟方志功

駅前からぷらぷら歩きました


街の地図に、志功さんがスケッチしたポイントとか載ってます
かわいい〜〜


かわいいわ〜〜


常宿にしてた宿だそうな。ロビーの作品は宿泊していなくてもみせてもらえます
↑上の写真も、この旅館のロビーで撮りました〜
家に帰ってから聞くところによると、
姉の配偶者のご両親は東北旅行の際、ここに泊まったのだそうな!
大冒険だなーーここまで二人だけでよく来たな〜〜
多分、街はほとんど英語通じないと思うけど。。。観光地だし、そうでもないのかなぁ


また木彫


蛍が自生する街でもある


これは!蛍っていうか、ゴキブリに近いやろ!とさんざん我々に突っ込みいれられる蛍。


緩やかな斜面とりんご 青森の原風景なかんじです おしまい
# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 22:45 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

ACAC(青森コンテンポラリーアートセンター)

滞在制作中のメンバーのひとを迎えにゆく

夜は、だれもいなくて、暗くて、とてつもなく怖いかんじで、(慣れればそうでもないのかもしれない)
星が異様にきれいということ以外、記憶が飛んでしまいましたが
日中に行くとさいこうーー
緑がいきいきして、静かで、親子連れの方なんかがギャラリーにいたり本が読めたりするのです

いまやってる展示も面白かったです
土で絵を描くひと。インドネシアのジョグジャで土で絵を描き始めたらしく、親近感を覚えました
浅井祐介さん



安藤忠雄氏設計。



上の建物の前の池は真ん中に道があって、そこからはこのように森しかみえない



ギャラリーの奥に創作棟があり、さらにその奥に滞在棟が。




住むとこも、すっごくきれいで滞在しやすそう
場所が街から離れてるから、ちょっと大変そうだけど。

あと、お風呂のバスタブがでかすぎて、お湯をためるのに1時間くらいかかるらしい笑
ひとりじゃ、もったいなくて入れなーい!ですよね
# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 11:36 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

新緑の八甲田山と奥入瀬渓流

青森についた日は山はもっと白かったと思います
晴天でどんどん雪解けが進んでるのでしょう〜日に日に色がかわってゆく
こんなに雪が残ってるのだから2500mくらいあるのかな?と思ったら1500mしかないのですね!標高!
さすが東北だーーー 全然登ったことないから、いつか東北の山行ってみたいです


道中ずっと緑がうつくしい


冬はどんだけになるんだろ 想像するとおそろしい。。。



奥入瀬渓流なるもの発見!






NGは高いとこに登るのが好き、、、



これまた、別に行こうと思ってなかったけど、たどり着きました


# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 11:35 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

温川温泉(ぬるかわおんせん)

十和田湖を経由して


温川温泉(ぬるかわおんせん)へ


偶然にも、八ヶ岳でいつもお世話になってる唐沢鉱泉と同じ会に属する温泉でした




ところで、青森の温泉は基本混浴なのですなー多い多い 混浴ばっかり
よくよく見ると、女性専用時間などあり混浴は無理!という人への配慮もありましたが
あまり時間がなかったので、いいなーと思っても混浴のとこはスルーしました
いつか行ってみたい温泉は多々ありました 次回!

ほんで、ここも露天風呂は混浴 しかも道路に面している 入るのはあきらめまして
悔しいので入浴しているNGを双眼鏡でのぞくO2


隠し撮り(笑)

# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 11:35 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

青森シティ

こんな肉もあるのか、、、


道路の柵?も、りんご


信号は基本、縦。雪対策。公衆電話ボックスも屋根が尖ってました。雪対策。


善知鳥神社(うとうじんじゃ)


カフェマロン


マロン店内


栄作堂本店 すっごく昔からあるお店のようだ


ポンポコ 目元がけっこう力技


矢野顕子さんの実家がある通り いまは誰もすんでなさそう


ご当地キャラ


海の方にいくと、ねぶたを制作中 どこもしっかり閉じられていて中がみえません〜〜
ここは唯一すこしすきまが、、、
談笑しながら制作している気配だけ、楽しませていただきました
# by yuskaupstaourr | 2012-05-24 11:34 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

青森いってきました


所用ありて、週末青森いってきました
何しにいったかというのは、またおいおいということで。

ついでに便乗して遊び回ってきました
いやはや
# by yuskaupstaourr | 2012-05-23 13:31 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

青森県立美術館

到着して、空き時間に青森県立美術館へ。








公園がタンポポだらけでとてもきれいでした

# by yuskaupstaourr | 2012-05-23 13:25 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

のっけ丼

青森駅から歩いて5分くらいのとこにある市場の中で


金券を買うと、「のっけ丼」が食べられます


ごはんだけ先にもらって、市場を歩き回ってお刺身とかを金券で購入してゆくと
金券を使い果たす頃には、立派な海鮮丼が出来上がっています
# by yuskaupstaourr | 2012-05-23 13:20 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

不思議な雲

# by yuskaupstaourr | 2012-05-23 13:15 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

わさお

目的地に向かって走っていたら、偶然わさおに遭遇!
こんなとこに住んでいるのですね


寝てる



周囲はかもめだらけ


わさお、いいとこに住んでるなぁ


ねこもいました



おいしそう〜〜お店で焼いてるからいいにおいがします

# by yuskaupstaourr | 2012-05-23 13:10 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

千畳敷

千畳敷(せんじょうじき)は、青森県西津軽郡深浦町にある海岸。津軽国定公園に属する、とウィキペディア。
なんか観光するつもりで行ってないから、なんも調べていないのに、次から次から現われる観光スポット!
青森すごい。ちょっと止まって見て行こう、の連続でした。わさおも、、、


ひとりスタスタ進むNGくん


岩は波にけずられて穴だらけです


いそぎんちゃく。「つつくと、閉じはる〜」KTさんは、いそぎんちゃくにも丁寧語、、、さすが京都人!



NGの後から、わたしも登りました。結構高い




NG登頂!


ダイビーーング!毎度おなじみのmosimosiむつみ すごいー


HKさんは、頂上直下まできてたけど、上には来なかった、、、怖かったのかな
そういうわたくしは、登るけど降りられないタイプで、降りるときぎゃあぎゃあ騒ぎましたが。

# by yuskaupstaourr | 2012-05-23 13:05 | スギウラ | Trackback | Comments(0)

「オリジナルの手ぬぐいをつくろう」ワークショップのお知らせ


「オリジナルの手ぬぐいをつくろう」ワークショップのお知らせ

mosimosiスタジオにてバティック(ろうけつ染め)のワークショップを開催いたします
その日のうちに、手作りの手ぬぐいをお持ち帰りいただけます

日時:2012年5月26日(土)12:00頃〜17:00頃まで
場所:mosimosiスタジオ→mosimosiスタジオへのアクセス/website
講師:mosimosi(奥むつみ、坪井湯湯)
参加費:3000円(材料費込み、お茶付き)
定員:7名様まで(定員になり次第閉め切らせていただきます)

注意:
要予約となっております
必ずメールで事前にお申し込みしていただきますようよろしくお願いいたします
お昼時に集合ですみません。軽く食べてきていただくか、持ってきていただいて
作業しながら適当に休憩しながら食べていただいてもオッケーです
近所に一応コンビニなどもあります

ひどい曇天や雨天の場合、染料の性質上染色作業が困難な場合があり、
前日の天気予報によって延期または中止になる場合があります
どうぞご了承ください

お問い合わせ、お申し込みはinfo@mosimosi[dot]ccまで(dotを変えてご使用ください)
バティックとは?/website
前回のワークショップの様子01/website
前回のワークショップの様子02/website




# by yuskaupstaourr | 2012-05-16 10:42 | mosimosi | Trackback | Comments(0)

KULTTUURISAUNA

この秋くらい?にヘルシンキにオープンする予定の、サウナの宣伝です
北ヨーロッパに住む日本人や大衆浴場好きに朗報かも!

こちら新しいフィンエアーの機内誌に、姉夫婦の手がけるサウナが取り上げられています
温泉や銭湯が好きすぎる、けれど日本を離れて10年以上。滅多に温泉や銭湯入れない、、、
そこで、姉のとった行動は「自分でつくる」というものでありました
建築家の夫をその気にさせ(!)、銭湯めいたものをフィンランドに作るという壮大な計画です



ふたりの後ろ姿のかたち、かわいいーーー
思えばトゥオマスも、大阪に着いたらその足で「スパワールド」に行くくらい温泉好きだったなぁー

写真は、建設予定地を眺めている冬の写真ですが、ブログを見ると、5/7から工事着工した模様です
いまこんなので、秋オープンするのかな?もっと遅いかもですね
出来上がったらフィンランドにいきまーーす がんばって〜〜
サウナブログ
# by yuskaupstaourr | 2012-05-15 11:16 | 記録 | Trackback | Comments(2)

iiris

もうひとつ宣伝

こちらの雑誌「iiris」(左)、フィンランドで新しく創刊された雑誌なのですが
(ちなみに右は、フィンエアーの機内誌の表紙です。サウナ記事が載ってます)

さっきの記事のトゥオマスのママ、レーナが以前作っていた雑誌の編集長をやめ、
新たに立ち上げた会社で作った、記念すべき創刊号なのですーーぱちぱち!かっこいいーー
初めてであったときはもう10年くらい前だと思うのですが、変わらぬ美貌。変わらぬ意欲、、、
ツボイ家にとってトイヴォネン家はあまりに尊敬の存在、、、

# by yuskaupstaourr | 2012-05-15 11:00 | 記録 | Trackback | Comments(0)

ダケカンバの判子

この判子、山小屋で一緒に働いているようちゃんに作ってもらいました
ダケカンバ柄。
今度の仕事の仕上げに判子がいるねん、と話すと、
美大彫刻科出身のようちゃん、「いま判子作りにはまってる」と言って、
滞在中にさささっと、つくってくれました!

やたーーー
ありがとう!この取手部分の仕上げで、指を怪我していたけど、治ったかなぁ
これの使い道はまた来週!


ちなみにダケカンバとは、白樺の仲間で、ある標高を越えるとダケカンバという種類になるのだったような
(詳しくしらないのですが。2000mくらいまで白樺なのかな?。。)
樹皮がとても美しくて、すけすけでオレンジのトレーシングペーパーのようです
お盆のとき、ダケカンバの皮を燃やしたり、なにかと主役キャラな樹。





# by yuskaupstaourr | 2012-05-14 17:33 | 記録 | Trackback | Comments(0)

Maverick woodplayer スタジオ訪問

登山口から町に向かっていく途中に、ある木工作家の方のスタジオがありまして
先日の下山時、所用ありて小屋のオーナーとともにスタジオ訪問させていただきました
(画像は、ウェブサイトのトップから無断借用です すみません 写真がなくて。。。)

とてもすてきなスタジオで、いらっしゃるひとも超すてき!
いいもん作りそうなひとは、一目でなんかぐっとくるもんがありますなーー!

おうちの横にガレージがあって、そこが作業場なんだけれど、mosimosiもガレージが作業場なんですが
長野県(しかも山の麓)で、ガレージを作業場にする、、、想像を絶してますね。大阪でも根を上げているのに、、
がんばらねば!と思いました。。。


そこらじゅう、花モモが満開〜〜↓ ご存知ですか、長野では梅と桜と水仙が一緒に咲くのですよ


早ければ、この夏から木製のオリジナルグッズ、山小屋にて販売予定です
お楽しみに!


Maverick woodplayer/website






# by yuskaupstaourr | 2012-05-13 22:03 | 記録 | Trackback | Comments(0)

HERBAL NOTE simples

黒百合ヒュッテの最寄り登山口から降りていったところに「広見」というバス停があって、
そこから歩いてすこしのところにあります「ハーバルノート シンプルズ」
もう30年くらいになるのでしょうか?
もともと古い開拓農家の小屋の建物で、周りには美しいお庭が、、、
3年前に小屋で働き始めたときに、偶然小屋にやってきたお友達夫婦に教えてもらってずっと気になっていたけど
行くことがなく、今回の下山時にオーナーに連れてってもらって、ようやくはじめて足を運びました〜
すてきなお店です〜〜



お店の中
ハーブティやアロマオイルや本、いろいろ生活の雑貨が売ってます


オーナーが出版されている本
小屋にどうですか、とかゆって小屋のオーナーに買わせてしまいました笑(しかも借りてかえってしまった、、、)


ここで前述の木工作家さんのお皿や小物など販売されています
登山のあと、ふらっと立ち寄ると、きっと楽しいです
ハーブティも、飲ませていただけましたよ

電車の時間が迫っていて、ゆっくりできなかったので、次回はお庭にいきたい!
まさしくガーデンというかんじのお庭。これも時間をかけて作られたそうです
窓から見ただけ。。。残念すぎです
HARBAL NOTE simples/website
# by yuskaupstaourr | 2012-05-13 20:02 | 記録 | Trackback | Comments(0)

5/6のワークショップの様子


私が山に出稼ぎに行ってるあいだに、奥むつみがやってたワークショップの様子、ウェブにアップしました
とっても力作ぞろいで、楽しそうーーー!
また次回5/27(日)にも、別の場所で奥むつみのぬいぐるみワークショップあります
興味ある方は要チェックです〜〜また詳細わかり次第アップしまーす

5/6のワークショップの様子/website
# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 22:47 | mosimosi | Trackback | Comments(0)

GWの登山道

GWのあいだ、山小屋にお手伝いに行ってきました
登山道、下のほうはもうほとんど雪はありません。このあたり、下山時には完全に夏道になっていました


登ってゆくと途中からまだまだ雪


ところどころに踏み抜いた穴や自然にできた穴が。


川が露出している部分。こうでなく、歩いてる下を水が流れているところも、、、
使うか使わないかは別にして、軽アイゼンはあったほうがよいと思います〜〜


GW中、たくさん山の事故がありました
亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます

また、周辺の小屋の方々のご苦労、計り知れぬものがあったことと思います
怖いのは山ではなく、行く人の心がまえひとつだと改めて思いました
ひとりのちょっとした甘い認識が、救助に関わる大勢の人間を危険な目にあわせたりする

冬山が夏山になることはないし、夏山が厳冬期になることはないけど、
春山は厳冬期になることもあるし、夏山になることもある
何を持って行くか、一番ややこしい危険な季節です
わからんやつは、わかるやつとしか行くな!居なかったら行くな!という結論でございます
(わからんやつ→わたしは絶対行きません!レジャーとしての春山は、、、
黒百合は仕事だし、何回も通ってる知ってる場所ですが、普通の山行として春山は行きたくないっす。こわい。) 



# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 17:47 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)


GWはお天気が悪かったですね
ここでも雹が降りました 音がすごいのでびっくりします
雨→雹→ドカ雪で、一気に厳冬期のようになりました
# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 17:25 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

スーパーレインボー!?


噂のスーパームーンは、曇空で見れなかったのですが、めずらしい虹を見ました
横に一直線!見た人は幸運なのだそうな〜
# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 17:21 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

つらら

川が溢れそうになったあと、草についた水が凍ってました


# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 17:16 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

トイレのメンテナンス

黒百合ヒュッテのトイレは循環濾過式のおトイレです
冬の間は、気温が低すぎて微生物の働きが悪くなるし、入れてあげるお水もないので、どうしてもジャーと流すお水の色が濁ってしまいます。濁ってるだけなのですが、やはり春になって川が流れ、ポンプでその水を浄化槽に入れてやると、水が透明になるのでうれしい。
川が流れると、長いホースをつないで、ポンプで出来る限り、水をいれてやります


雪をどかして、ふたをあけて、誤って流されている紙などを取り除いているところ


うんこは分解されますが、紙はされない!みなさま、紙はゴミ箱に捨ててくださいね〜〜〜


洗面所用のタンクが融けて使用できるようになるまで冬期は洗面所も使用できませんが、どうかご了承ください〜

# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 17:04 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

テン場の地下のようす

あたたかくなってくると、下が空洞になっているのが歩いた感じでわかるようになってきます
例えばテン場。このように空洞に実際になっています


中はこのように氷の柱。雨が降ると、この間を水が流れるので、どんどん空洞が広がってゆきます


それが、大地であるべき場所が全部こうなっている。いつズボッと足をとられるかわからない!


このアングルだと、小屋の下もこうなってるの?と思えてきますが、小屋は岩の上にあるのでかんけーないのでした


どこもかしこも、春山というのはいつズボっとくるかわからない、危険な奴です



# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 16:50 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

嬉しい再会 パート1



キツネと、ではありません
写真がないので、かわりにテン場に現われたキツネくんの写真を。
無視していれば、小屋の外にでても案外逃げないです。見てると逃げるけど。

わたしが初めて小屋に入った年の夏に会ったことのある素敵な家族に今回再会することができました
八ヶ岳の東山麓に住んでいるひとたちで、おうちにペチカがある!
(行ったことないけど、別冊太陽におうちが掲載されているのをみました。)

お母さんのヨハナさんと、賢くてかわいい男の子2人の兄弟、(お父さんはお留守番)
前回はまだどっちも小学生だったのに、もう上の子は中学生になっていました
当時小学生だった彼は、しらびそ小屋の周辺に今も残るトロッコ列車の線路跡(なんかそれを指し示す日本語があったのだけど、、、忘れた、、、森林軌道?だっけな?)に興味を持っていて、調べたいと言っていたのですが、そのレポートできあがっていて、発表してくれました!!

おおきな模造紙に書かれた、当時のことが想像できるすばらしい内容でした。(当時とは、いまの黒百合ヒュッテや、しらびそ小屋のおやっさんが若かったころの、山の中で木を切り、運んでいたころ、、、4,50年前?かな?)

そんなお兄ちゃんと、まるで平安時代の貴族、光源氏を思わせる文学少年の弟!
ふたりとも未来が楽しみすぎるーーーー
また小屋に手伝いにきてほしーな〜〜

あとちょっと古いけど、ヨハナさんの記事があったので参考までに。
ヨハナさんが書いてる


中から引用
「むずかしいことじゃないんです。日本人でなくていい。家族がいて、友達がいて、ここに暮らしていて。今、ここに生きている。いのちが大事。自分が殺されたくないのと同じように、人をも殺したくない。子どもたちもそう生きてほしい。この日常的な感覚のまま、平和に暮らしたい。それだけが私の、望みです。」

これは2007年に書かれたものですが、さらに今、読むと、深く感じられるものがあるように思います


あと、直接聞いたわけではないので、確証はないのですが、
ヨハナさんのおじいさんはこの人?みたいなんだけど、、、すごっ
ヨーン・ウツソン
# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 16:41 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

嬉しい再会 パート2

黒百合ヒュッテのソーラーパネルは、屋根の上とおトイレの裏に独立したものとあります
下の写真の左のように、冬のあいだは立ててあります
雪かきの手間がはぶけるのと、太陽の角度の関係で、立てておくわけです。


そして、毎年5月くらいに、このように寝かせます。夏のあいだはこうしておいて、
冬が来る前にまた立てるというわけです

そして、この作業、ボルトを締めたり緩めたりするあいだ、人の力で支えておかねばならないのですが
なんと!身長が最低でも175cm以上ないと無理なのです
しかも足場が悪いので無理がきかず、背伸びとかなしで普通に立って175cmくらいはないとだめ。


こちらのお兄様方(全員70歳前後)、毎回その仕事のタイミングに、そのために来てくれる3人組。
全員背が高いので頼もしい。
毎回、もう無理!といいながら35度以上の焼酎とともに上がってきてくれる豪傑ぞろい
わたくし小屋にいたときも何度もお世話になっていたので、これまたひさびさの嬉しい再会でした

3人で3泊。年に2回。
ソーラーやってくれたり、天狗に登ったり、昼寝したり、本を読んだり、お酒を吞んだり、おしゃべりしたり。
うらやましいおだやかな山行です
そういう仲間がいるっていうのが、いいですねー
# by yuskaupstaourr | 2012-05-12 15:52 | 山小屋生活 | Trackback | Comments(0)

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